連休初日の昼下がり…


ペロペロチンチーノでお馴染みのココのマジマザー(実母)が老眼鏡をスチャッと装着し


最近どハマり中のマンガ『鬼滅の刃』←(フェアリーの今一番の宝物)の単行本を読みながら

(ペロペロチンチーノは文学美少女(自称)だった故ありとあらゆるジャンルの本が無差別に大好きなのであーる)
そう。
それはそれは真剣に…
いちいち感想を述べています。
(ご存知かとは思いますが念の為…彼女は一切ふざけていません。天然ってだけで根はとっても真面目な女性なのです。)




母『ねぇ…ココちゃん…
この禰豆子って子はさ
最期は人間に戻れるのかねぇ…
お兄ちゃん(炭治郎)は一人で一生懸命頑張ってるのにねぇ……
本当にしっかりした15歳だね…偉いねぇ……


でもさ!←(転調)


だいたい大正時代にこんなピアスしてチェックの法被着てオシャレして…何なら顔も可愛いし…
本当に貧乏の家の息子なのかね!?炭治郎くんは!!
いくらなんでも大正時代って言っても鬼なんていないし!いるわけないし!ははは。』



って…



お母さんそれマンガ。
つかフィクションオブフィクション。


と思いながら
シカトしてたら…
(ココは先程のscopeでスンヌンタイ買うか買わないか…めっちゃ悩んでんの!忙しいの!)




母『わっ!!やだね!!この鬼舞辻無惨って酷い人だねぇー…怖いっ!!ムカつくね!!』



しかしココのシカトなど気にもせず
無惨様に酷く腹を立てるペロペロチンチーノ



まだ続くんか…(ココ心の声)



暫くすると…



母『スン…スンスン…スンスンスンスン…ズビズビズビー!』


って…


鼻をすする音が…



え?ババァ!?マンガ読んで泣いてんの!?
すげー感情移入ってゆーか
お前はピュアかよ!?
何かすげーな←(半笑う娘)



母『ココちゃん…この累くんて言う子…!!辛いね!!!あああぁ!!!かわいそう(இдஇ』←(号泣)



あぁ…蜘蛛鬼の家族のやつね。
私もそれ泣いた。



母『…フェアリーくんの身体が虚弱なのはあんたのせいなんだから…フェアリーくんに謝りな!!』



ココ『え?わたす!?』





鬼滅の刃
からの
急な謝罪の強制

ココ混沌





とりあえず…
なんだかちょっとよく分かんない状況だけど…



丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんねフェアリー…



めっちゃ不毛&私…絶賛インフルなうなんだけど…(ほぼ全快ですがね)



( ´-ω- )フッ…



まぁいいや。


元気になったら
Amazonで買った日輪刀でタマを
水の呼吸壱ノ型・水面斬り
or
雷の呼吸壱ノ型・霹靂一閃
で斬りつけてみたいと思います。
(実はもう何度もやってる)










母『ねぇ20巻っていつ出るの?』



ココ『確か…5月の頭って言ってた気がする。』



母『んじゃ早目に予約しとかなきゃだね。←(夢中)
あら?もうこんな時間…とっくにおやつの時間だね…ちゅーる食べる?炭治郎くん♡』




猫『にゃーฅ^•ω•^ฅ』





知らん間に愛猫の名前が変わってた。





とかなんとか言ってたら
なんやかんやでもうこんな時間

んー…野菜室の整理も兼ねて
今夜はミートソースでも作ろっかな!
インスタントポットで♡←(材料入れてスイッチオンだけの超手抜き)



みんなは今夜のご飯は
何にする?