さて。
懐かしき
ココの淡い恋のスゥイ〜トメモリー!!
の続きを書いて行きたいと思います♡
書きながらあの頃を思い出してめっちゃキュンキュン♡してます(笑)
もうね。ニヤニヤが止まらなくて
自分でも気持ち悪いな…と…
分かっております。えぇ。
ギャ友は本命の『出待ち』をするためにたくさんのバンギャと共にライブハウスの入り口で待機している。
私は人混みを避け入口から少し離れた場所でその様子を眺めていた。
暫くすると機材の搬出が始まりローディーや今日の演者のメンバーたちが続々と外へと出てきた。
そして…
いちばん最後に『T』が出てきた。
座っていた私は思わず立ち上がり
彼の所まで駆け寄ったが
たくさんの女の子たちに囲まれた彼の側までは近づくことが出来なかった。
『ちょっと落ち着いたら行ってみよ。』
なーんて呑気にTと彼を取り巻く女の子たちをまた元の少し離れた場所から見ていると…
彼が機材車に乗り込もうとしているのが見えた。
『あ。帰っちゃう…』
そう思った私は咄嗟に大声でTの名前を呼んだ。
その声で私に気づいたTは
私に向かい軽く会釈をし
微笑みながら手を振って
何かを言った様に見えたけど…
口の動きだけでは分からなかった。
そして彼を乗せた車は走り出し
角を曲がり見えなくなった。
『何て言ってたんだろ…??
…また会いたいな…』
ライブハウスの周りは段々と人影も減り徐々に静かになってきた
しかし…ギャ友はまだ本命と話し込んでいる…
何ならこの後の打ち上げに参加することになったらしく『ココも一緒に行こう!』と誘われたけど終電の時間も近付いていたし『私はいいや〜。楽しんで来てね!』と断り一人で帰ることにした。
ギャ友と別れ駅に向かう途中でお茶でも買おうかとコンビニに立ち寄った。
レジで商品のお金を払おうとバッグの中をゴソゴソしていると後ろに立っていた人が
『一緒でいいです…』
って水のペットボトルと千円札を置いた…
『え?』
振り返ると…
そこには…
そうです…
皆さんお察しの通り?!(笑)
Tが!!
突然の出来事に
唖然とするココ(๑°⌓°๑)
ニコニコするT。
何で?!
え?!パニック…!!