思ったよりもツマラナイ ロングステイ生活。
これが劇的に充実し始めた理由とは!?

帰ってきた~ってなるのは
なんでだろう?その4。
です。

ただただ時間を持て余してしまった
ロングステイ生活の1ヶ月・・・

その生活を劇的に楽しく、充実したものに
変えることはとても簡単なことでした。
それは・・・

知り合いを作ること!

日本にいるときはあまり近所づきあいもしないし
積極的に人の輪に参加する性質ではありませんでした。
それでも無為な毎日をすごしたくない!
という思いから行動に至ったわけです。

なにをしたかというとこれも簡単。
町へでて色々な人に話しかけました。
英語もまったくしゃべれない僕は
見かけた暇そうな人たちに事ある毎に話しかけました。
これがまあ、いるわいるわw
のんびりしたセブには暇人がたくさんいましたw

ガードマンのおじさん
雑貨屋のおばちゃん。
ヤギを放牧、というか放置して眺めてるおじいちゃん。
スーパーの店員さん。

暇そうな人ばかり!ってスーパーは暇じゃないだろ?
って思うかもしれませんが本当に暇なんですw
もちろん話しかけるのは住所路上な方は避け、
地元の人っぽい人、働いている人だけです。
※かまわず話しかけるのはダメ!ゼッタイ!

基本的に明るく人懐こいセブ人は
笑顔で話しかければ
誰も彼も話し相手になってくれます。
もちろん日本語はコンニチワぐらいしか知らないですが
親日感情の高さも手伝って
たいてい親切です。

そして彼らのすごいところは
1度話をしたら、たいてい顔を覚えてくれます。
10分程度、英語の会話ブックを使って話をするだけで
次は向こうから親しげに話しかけてくれます。

たったこれだけの事で
ツマラナイ毎日が楽しい日々に変わりました!
やっぱり人が生きていくのには
コミュニティーの存在は不可欠!
そしていつでも受け入れてくれて、
時にはこっちがビックリするぐらい
世話を焼いてくれるセブ人たちの優しさ、人懐こさ。

言葉の壁が大きく、土地勘も無い
知り合いもいない生活はとてもつまらなかった。
でもちょっとしたきっかけからでも
暖かく迎えてくれる
セブはもはや我が家です。

セブ人たちがくれる暖かさ。
自分を迎えてくれる人がいる。
ホームを感じるという事が幸せなんだ。
と実感しました。

だからこそ多くの日本人在住者が持つ
セブに帰りたい。という言葉通り、
家に帰ってきたような暖かさ。
これがあるから
帰ってきた~ってなるんですね。

ノシ