前の記事の事も関連してて、
寝れない・・・
寝ようって目を閉じた時、
私のミスに怒ってくれた声。
自業自得だよ?
知ってるよ?
でもね
怒りの言葉はもういいから
この気持ちを前までの自分に戻すような、
あったかい言葉、待ち続けて・・・
でも、自業自得っていいながらも
自分の事ばっかり考えてるバカ野郎の思ってる事は
なかなかうまくいかない。
今日は、寝てばかりの1日。
いつもはさ?
『なんでもないよ』ってニコニコヘラヘラして
自分なりに心配させないよう、気を付けてた。
でも、どっかで期待してた。
どこかのマンガみたいに、言わなくてもわかってくれる誰かがいて、
「アンタの事なんかすべてお見通しだよ」って
ため息まじりに言ってくれるんじゃないかって。
でも、現実甘くないよ。
言わなきゃ気づいてくれないし、言っても気づかない人もいる。
そう気づいて、疲れた。
賭けにでようと思って、風邪っぽいフリをした。
「アンタが寝込むなんて、なんかあったの?」
誰か言うかっていう賭け。
・・・でも、あっけなく終わった。
「アンタ、こんなに暑いのにクーラーつけないで寝てたでしょ?だから、きっと軽い熱中症よ。それと、起きるの最近遅いでしょ?だから寝過ぎなのよ。明日は早く起きて勉強しなさい」
・・・違うよ・・・
起きるの遅いのは、寝てないから・・・
あたたかい太陽が昇り始めた朝、
優しい光に安心して寝てるんだよ・・・
クーラーつけてないのは、ストレスで痛むお腹を、守っただけ・・
気付いてよ・・・
1日待っても無駄で、なんか嫌になった。
もしさ、もしもだよ?
私が死んだら、みんなにこれ以上迷惑かける事がなくなって、
皆幸せなんじゃないかって・・・
今までで犯した罪からも、脱出できて、
一件落着かな、なんて・・
思うけど、死ぬのは怖い
消えたい
消えるなら、怖くない・・
なんでだろう・・・
不思議。
そう考えると、ココロが軽くなる・・・
炉心融解みたいな気持ち。
「オイル切れのライター
焼けつくような胃の中
全てがそう嘘なら
本当に よかったのにね
光の溢れる昼下がり
君の細い喉が跳ねるのを
泣き出しそうな眼で見ていた
飛び込んでみたい と思う
真っ青な 光 包まれて奇麗
核融合炉にさ
飛び込んでみたら そしたら
すべてが許されるような気がして」
飛び込んでみたい と思う
真っ白に 記憶 融かされて消える
核融合炉にさ
飛び込んでみたら また昔みたいに
眠れるような そんな気がして
テレビの司会者や
そこにいるけど 見えない誰かの
笑い声 飽和して反響する
耳鳴りが消えない 止まない
アレグロ・アジテート
耳鳴りが消えない 止まない
真夜中の 部屋の広さと静寂が
胸につっかえて
上手に 息ができなくなる
飛び込んでみたら そしたら
きっと眠るように 消えていけるんだ
僕のいない朝は
今よりずっと 素晴らしくて
全ての歯車が噛み合った
きっと そんな世界だ」


