昨日は、穏やかな晴れ
友達と五大尊つつじ公園を散策した。
急な山の斜面に古木のつつじがオレンジ色に咲いていた。
長い枝が垂れて、ツツジのアーケードになっていた。
その下を潜って山を登った。
4月26日なのに、すでに花盛りを過ぎていた。
今年は、開花が早かったようだ。
遥か遠くにスカイツリーらしき高い塔が見えた。
微風で、爽やかな春の空気を満喫した。
武者小路実篤が始めた「新しき村」に行ってみた。
村民が減り、養鶏や椎茸栽培での収穫物の販売所は集会所となっていて、美術館のみが営業していた。
同じ思いの人々が集まっての自給自足の生活も、長い年月の経過で、後継者がいなくなり、崩壊してゆくのだなあ。





