ヒーリングサロンCoCo代表のkeikoです。

自分の中に押し込んだ、マイナスの感情にきちんと光をあてる。

それは、言うは易しで、行うのは、やっぱり勇気がいる。

ずっと見ないふりして、ないものにしていた積年の恨みつらみ。

自分の中にこんな醜いものがある、なんて認めたくないから、善人でいい人でいたいから、ずっと見ないふりしてきたから、それで大丈夫だったから…。

覚悟、いります。

でも、いくら事情があっても、理由があっても、感じたものは感じたもの。

その、感じたものをなかったことにしても、あるものはある。

誰しも、無視されるのは辛い。

それは、感情も同じ。

醜いと、目を背けたくなるものほど、注目してもらうのを待っていたりする。

目を向ける。それは、光をあてるということでもあると思います。