こんばんわ^^*
ブログを初めて3日目になりますが、
実は、書くことが無くなってきて
何を書こうか悩んでいるんです…(-ω-;)
なので、今日は少しだけ僕のお仕事などに
関する事を書きたいと思います。
僕が今のお仕事に就いたのは
高校2年生の秋頃です。
まだ声優さんを知って間もない頃に
友達に誘われてオーディションに
参加したのがきっかけでした。
もちろんそのオーディションには
声優事務所のお偉いさん方などが
数名来ていらっしゃいます。
僕そのオーディションで披露したのは、
好きなアニメの主人公の女の子の
声真似、キャラクターソングでした。
その日は自分ではあまり成果が
出せなかった気がしてそのまま家に
帰りました。
そして数日後に電話が掛かってきて、
オーディションの結果かな?と思い
緊張しながらも電話に出たら…
事務所のお偉いさんからの電話で
5月の下旬に行われた自分が大好きな
アニメのライブに行かないかという
お誘いだったんです。
5分ぐらい固まってて、
自分が出した返事は、" 行けない "
その後も何度かお誘いがあって、
やっと" 行く "と返事を出したのは
1ヶ月後でした。
正直、こんな夢みたいな事が
あるわけないって思って現実から
逃げていたんです…
でも現実は変えられない…
そしてオーディションから2ヶ月後
僕があのライブで見た景色、
今でも忘れたくても忘れられない…
関係者の皆さんにお会いした時に
自己紹介をしてくださいといわれ、
大泣きしながら自分の名前を言ったのを
覚えています(笑)
なので、キャストの皆さんに
僕の第一印象を聞くと全員が口を揃えて
『めっちゃ大泣きしてたちっちゃい子』
と言われます(笑)
あ、こんなに長く書いておいて
肝心なお仕事の事を言ってませんね…
僕のお仕事は、
憧れの方をいちばん近くで支える
とても大変なお仕事です。
最初は支えられる側だったのですが、
とある方に
『君はお芝居をしている時よりも誰かを
お世話してる時の方が元気に見えるよ』
と言われて今に至ります。
1度は本気で辞めようと思った事も、
タレントさん達にもう会いたくないと
思った事もありました…
だけど、そんなちょっとの理由で
簡単に諦めてしまったらこの先一生
後悔する気がしたから辞めずに
頑張っています。
こんな僕のことを頼ってくれる人が
沢山居ることに感謝しかなです。
自慢なんかではないですが、
もし、僕と同じお仕事に就きたい、
憧れているという人
あまりないですが、
夢みたいな事が急に
起きる人も居ないわけではないんです。
なので、こういう事があるのかって
分かってもらいたくてこうやって
色々と書きました。
皆さんが最後まで見てくれかどうかは
分かりませんが… 見て少しでも
理解などして頂けたら嬉しいです。
最後まで見てくださって
ありがとうございました!