coco☆life -125ページ目

鼻くそ。

新生児は鼻呼吸の為、鼻が詰まると大人より辛いんですよ。



とか。



鼻が詰まり過ぎると窒息死してしまぅ。



とか。



何やら物々しい感じの情報に完全に踊らされ。



1に鼻くそ、2に鼻くそ…3、4も鼻くそ…要は、とにかく『鼻くそ』なんです(-_-;)


少しでも、呼吸がおかしいと綿棒。



頑固な鼻くそには『鼻水吸い取り器』でチューチュー。



あんまりチューチューするもんだから、心配性のバァバが『そんなに吸ったら耳がおかしくなるわよ』…と。



何の根拠もないのに、鼻と耳が繋がってるという単純な理由で言い切るバァバ。


しかし。



そぅ自信満々に言われると、何となくやりづらくなり、最近はあまり吸わないよぅに…。



自然に鼻くその方から、取られにやってくるのを待つ日々。



しかし。



なかなか、敵も思わせ振りな動きをして、あたしの『ホジリ心』をくすぐりやがる。



そんなこんなしてるうちに、コロ助さんの呼吸が日に日に苦しそぅに(;´д`)



苦しさのあまり、オッパイもズィズィ飲めず、休み休み飲む始末。



こないだの1ヶ月検診でも『あまり気にしないように』…と言われたので、そんなコロ助さんの鼻を温めたり、鼻を上から押してみたり…はたまた、軽く吸ってみたり…と。



ここ最近は、鼻くそに完全に振り回されています。



『鼻くそ』は見えたら綿棒で取ります。



って!!



軽く言いますが、見えてるのに取れないのは、どぅすれば!?



もぅ…かわいそぅで見てられません。



早く自分で鼻をかんでおくれ
( ̄▽ ̄;)

成長。

ここ最近。



夜に起こされる回数が減ってきました。



今まではキッチリ3時間おきに…



3時間おきって言っても、オッパイ飲むのに30分、そっから寝るまで30分~1時間で…次の授乳までに2時間寝れたら御の字だったのが。


ここんとこ、夜になると3時間は寝てくれるよぅになりました
(^-^)/



最初のうちは、3時間おきで体が慣れてしまった為、2時間くらいで目覚めてしまい、コロ助さんが起きてないのにビックリして『死んでるんじゃないか』とドキドキしたりしてましたが(笑)



生存が確認され安心すると同時に、成長してるんだな…と嬉しく思います。



新生児の間はアッという間…と言いますが、こればっかりは、過ぎてみて初めて分かる事なんだと思います。


全然、寝てくれなくて…何で泣いてるのかも分からず、寝不足でボロボロになって世話していた時に。



周りは『一生続く訳じゃないから』とか『3~4ヶ月すれば落ち着くわよ』と言っていて。



それを聞く度に『ホントかよ。気休め言いやがって』と、信用してませんでしたが…。



確実に、コロ助さんは成長していて。



ついでに、あたしも成長していて。



いつもより1時間多く寝ただけなのに、とても嬉しかったりするのです。



正直、今でも…今すぐにでも仕事に復帰したい気持ちは強いですが…子育ても悪くないかな。



うまい事、両立できればいいんですが…なかなか、そう上手くはいかないし。



そぅは言っても、毎日ずっと一緒にいると、日々の何気ない成長を見る事が出来るので。



お地蔵サンからしたら羨ましい事だと思うので、お地蔵サンの分もコロ助さんの成長をしっかり見届けないとですね。

体調管理。

今日はお地蔵サン、1週間に一度の貴重なお休み。



それなのに…



体調を崩してしまい、コロ助さんにあまり近付けない…という非常事態に。



2~3日前から、体調不良を訴えており。



朝方、本人は自覚症状が全くなかったのですが、お地蔵サンの体温が異常に高く、こりゃ大変だ…と、慌ててマスクを装着。



この時期に、コロ助さんに風邪なんか移された日にゃ、即刻入院になってしまうので。



ホントだったら『隔離』したいところですが(笑)



今日は、ど-しても新居の買い物に行かなくていけなかったので、渋々、お地蔵サンにコロ助を預け外出。



そして。



あたしより心配性のバァバは、コロ助に移ったら大変だと…帰ってきてご飯が終わると『トットと寝なさい』と、ムリヤリ引き離し。



お地蔵サン泣く泣く就寝。



まぁ、それもこれもかわいい息子の為。



息子が健康である為には、我々、周りの大人が細心の注意を払わなければならないのです。



大好きな息子と遊べないお地蔵サンが、チッと気の毒な気もしましたが、全て息子の為…と思い、心を鬼にして引き離しました(>_<)



ウンチが出なくて、お腹が痛くて泣いて踏ん張ってるコロ助さんを見るのも辛いんだから、入院なんてなったら泣いてしまうかもしれないので。



健康第一です。