病院。
昨日から。
微妙に『コンコン』と咳をするコロ助さん。
ホント微妙に…たまに『コンコン』とする程度。
産まれてこのかた病気とは無縁のコロ助さん。
しかも。
自他共に認める気合いの入ったママ(あたし)の子。
病気になる訳がない…。
しかし。
家には、THE心配性のバァバがいる事を忘れており。
『コン』と咳をすると。
『あら。やだ。風邪引いたんじゃないの?』
『コンコン』なんてした日には、さぁ大変。
『今の咳。気になるわね。病院連れてった方がいいんじゃない?』
…と。
イチイチうっさいバァバをテキトーにあしらって、コロ助を預け近所の薬局へ。
そして、帰ってくると。
『コロ助くん。凄い咳をしてたんだけど』
…と。
またまたぁ…と無視していたら『コンコンコンコン』と、チッと激しい咳をするじゃないですか。
役者っ!!
何だか心配になり、とりあえず市立病院に電話で聞いてみたところ。
『多分、大丈夫だと思うけど、心配なら来てください』と。
そりゃ、そぅですよね…と、悩んだ末に行ってきました。
インフルエンザ真っ只中の病院へ。
受付を済ませ、中に入ってすぐ後悔。
マスクをし、頭には冷えピタを貼った老若男女がウジャウジャいるじゃないかっ
あっちで『コンコン』こっちで『コンコン』
しかし。
今更、引き返す訳にもいかず、致し方なく、なるべく離れて待機。
でも、あっちで『コンコン』やられる度に、来なきゃ良かった…と泣きそうになりながら、待つ事1時間。
ようやく診察。
まず『昼間どっかの病院にかかりました?』と聞かれ『いえ。』と答えたところ。
女医さん激怒(-_-;)
『何でこんな時間に?こんな遅くに赤ちゃん出したらダメでしょ。』
…。
おっしゃる事は分かりますが、微妙な咳で、どちらかと言えば『むせてる』感じだし、やっぱり2ヶ月半の赤ちゃんを病院に連れてくのは勇気がいる訳で。
インフルエンザの予防接種もできないし、その他もろもろの予防接種もできない月齢の赤子を、病人しかいない病院にそう易々と連れてけないのはあたしだけかしら?
でも、親にとったらチッとの咳でも心配な訳で。
情報社会で、容易く情報を仕入れられるばっかりに。
『子供の咳は要注意!』だの
『赤ちゃんは急変しやすいから要注意!』だの。
そぅいぅ時って、たいてい『ネガティブ』な情報に踊らされる訳ですよ。
だから、あたしだって来たかなかったけど、勇気を振り絞って病院に来た訳じゃないか。
そりゃ、様子を見るにも程があるって言われたら、言い返す言葉もないけど。
明らかに。
THE風邪!!
な症状じゃないし。
笑うは、乳はズイズイ飲むは…時々、咳が出るくらいで、いつもと何ら変わらないから判断しづらいし。
まぁ、そんな言い訳なんざ聞き入れるような女じゃない感じだったから、とりあえず聞こえないフリして診察をして頂くと。
奴の(女医)様子から察するに、至って健康な坊やだったのだろう。
それが、また彼女の地雷だったらしく。
『一応、薬出しとくけど救急だから1日分しか出せないし(何のこっちゃ)昼間しか出来ない検査とかもあるから、次は昼間に来て下さい』と。
更に。
『それと、夜間に赤ちゃんを出すのは赤ちゃんに負担がかかるから~なんたらかんたら』
と。
そして、極めつけ。
カルテの病名欄に『~感染?』と。
『?』って!!
何ですか。その扱い!!
まぁ。
そちらからしたら救急は救急であって、元気な赤ちゃんの健康診断に使ってもらっちゃ困るとお思いでしょうがっ!
こっちだってね。
好きで来た訳じゃないのよ。
親バカと思うかもしれないけど、チッとの事も気になるんだよっ!
しかも、何ともないなら『何ともありませんね』の一言くらい言えないのか。
だから、女は嫌いだよ。陰険で。
ハッキリと大丈夫と言わないもんだから、むしろこっちが『?』だよ…と思いながら『お風呂に入れてもいいですか?』と聞いたところ。
『熱がある訳じゃないんだから、入れて下さい!むしろ入れなさい。』…と。
その言葉を聞いて初めて『何ともないんだ』と確信しました。
赤子の体温は高めで37.5℃くらいまでは平熱扱いになる訳ですが。
普段『36.5℃』くらいなコロ助さんの『37.3℃』って微熱なのかしら…と、心配してましたが、赤子は赤子という事です。
とにかく。
何ともなくてホントに安心しましたが。
病院とは言え接客業な訳だから、もぅ少し患者の立場に立ちやがれ。
乳児だから診察料も薬もタダだし、あんまり偉そうな事は言えないけど。
救急じゃなかったかもだけど、親からしたら救急なんじゃ。ボケ。
あ~ムカついた。
とんだ病院デビューでした。
微妙に『コンコン』と咳をするコロ助さん。
ホント微妙に…たまに『コンコン』とする程度。
産まれてこのかた病気とは無縁のコロ助さん。
しかも。
自他共に認める気合いの入ったママ(あたし)の子。
病気になる訳がない…。
しかし。
家には、THE心配性のバァバがいる事を忘れており。
『コン』と咳をすると。
『あら。やだ。風邪引いたんじゃないの?』
『コンコン』なんてした日には、さぁ大変。
『今の咳。気になるわね。病院連れてった方がいいんじゃない?』
…と。
イチイチうっさいバァバをテキトーにあしらって、コロ助を預け近所の薬局へ。
そして、帰ってくると。
『コロ助くん。凄い咳をしてたんだけど』
…と。
またまたぁ…と無視していたら『コンコンコンコン』と、チッと激しい咳をするじゃないですか。
役者っ!!
何だか心配になり、とりあえず市立病院に電話で聞いてみたところ。
『多分、大丈夫だと思うけど、心配なら来てください』と。
そりゃ、そぅですよね…と、悩んだ末に行ってきました。
インフルエンザ真っ只中の病院へ。
受付を済ませ、中に入ってすぐ後悔。
マスクをし、頭には冷えピタを貼った老若男女がウジャウジャいるじゃないかっ

あっちで『コンコン』こっちで『コンコン』
しかし。
今更、引き返す訳にもいかず、致し方なく、なるべく離れて待機。
でも、あっちで『コンコン』やられる度に、来なきゃ良かった…と泣きそうになりながら、待つ事1時間。
ようやく診察。
まず『昼間どっかの病院にかかりました?』と聞かれ『いえ。』と答えたところ。
女医さん激怒(-_-;)
『何でこんな時間に?こんな遅くに赤ちゃん出したらダメでしょ。』
…。
おっしゃる事は分かりますが、微妙な咳で、どちらかと言えば『むせてる』感じだし、やっぱり2ヶ月半の赤ちゃんを病院に連れてくのは勇気がいる訳で。
インフルエンザの予防接種もできないし、その他もろもろの予防接種もできない月齢の赤子を、病人しかいない病院にそう易々と連れてけないのはあたしだけかしら?
でも、親にとったらチッとの咳でも心配な訳で。
情報社会で、容易く情報を仕入れられるばっかりに。
『子供の咳は要注意!』だの
『赤ちゃんは急変しやすいから要注意!』だの。
そぅいぅ時って、たいてい『ネガティブ』な情報に踊らされる訳ですよ。
だから、あたしだって来たかなかったけど、勇気を振り絞って病院に来た訳じゃないか。
そりゃ、様子を見るにも程があるって言われたら、言い返す言葉もないけど。
明らかに。
THE風邪!!
な症状じゃないし。
笑うは、乳はズイズイ飲むは…時々、咳が出るくらいで、いつもと何ら変わらないから判断しづらいし。
まぁ、そんな言い訳なんざ聞き入れるような女じゃない感じだったから、とりあえず聞こえないフリして診察をして頂くと。
奴の(女医)様子から察するに、至って健康な坊やだったのだろう。
それが、また彼女の地雷だったらしく。
『一応、薬出しとくけど救急だから1日分しか出せないし(何のこっちゃ)昼間しか出来ない検査とかもあるから、次は昼間に来て下さい』と。
更に。
『それと、夜間に赤ちゃんを出すのは赤ちゃんに負担がかかるから~なんたらかんたら』
と。
そして、極めつけ。
カルテの病名欄に『~感染?』と。
『?』って!!
何ですか。その扱い!!
まぁ。
そちらからしたら救急は救急であって、元気な赤ちゃんの健康診断に使ってもらっちゃ困るとお思いでしょうがっ!
こっちだってね。
好きで来た訳じゃないのよ。
親バカと思うかもしれないけど、チッとの事も気になるんだよっ!
しかも、何ともないなら『何ともありませんね』の一言くらい言えないのか。
だから、女は嫌いだよ。陰険で。
ハッキリと大丈夫と言わないもんだから、むしろこっちが『?』だよ…と思いながら『お風呂に入れてもいいですか?』と聞いたところ。
『熱がある訳じゃないんだから、入れて下さい!むしろ入れなさい。』…と。
その言葉を聞いて初めて『何ともないんだ』と確信しました。
赤子の体温は高めで37.5℃くらいまでは平熱扱いになる訳ですが。
普段『36.5℃』くらいなコロ助さんの『37.3℃』って微熱なのかしら…と、心配してましたが、赤子は赤子という事です。
とにかく。
何ともなくてホントに安心しましたが。
病院とは言え接客業な訳だから、もぅ少し患者の立場に立ちやがれ。
乳児だから診察料も薬もタダだし、あんまり偉そうな事は言えないけど。
救急じゃなかったかもだけど、親からしたら救急なんじゃ。ボケ。
あ~ムカついた。
とんだ病院デビューでした。
天才。
コロ助さん。
おもちゃをニギニギできるようになりました
ただ…。
あたしじゃなくて、お地蔵サンが遊んでる時に発揮したのが残念無念ですが。
まだニギニギするだけで、さすがに振ったりは出来ません。
それでも。
今まで、ただ寝てばかりだった子が、目が合うと笑ったり、声を出したり。
更に。
おもちゃをニギニギするなんて。
他の人からしたら何てことない出来事も、親からしたら『天才』になる訳です。
まさに、THE親バカ。
でもっっ!!
いいんですっ!!
親くらい、バカになってあげないと。
他人様に迷惑かける訳じゃあるまいし。
産まれてから1ヶ月ちょっと、未知の物体に慣れず、振り回されっぱなしで、産んだ事を後悔した時もありました。
今は、お世話にも慣れ、何で泣いてるかも、合ってるかは微妙だけど分かるようにもなってきて。
何より。
一生懸命動いたり、笑ったり、泣いたりする姿に感動して嬉しく思えるようになりました。
私も、ここ何ヵ月で成長したって事かしら。
男の子の母である友達が、産まれる前に言ってた事を思い出します。
『男の子って、そのうち彼氏のような存在になるから、旦那とかど-でもよくなるよ』
…と。
聞いた時は『何のこっちゃ』状態でしたが。
今は『おっしゃってる意味、分かります』と深々と頭を下げたい気分です。
マザコンにはしないぞ。
おもちゃをニギニギできるようになりました

ただ…。
あたしじゃなくて、お地蔵サンが遊んでる時に発揮したのが残念無念ですが。
まだニギニギするだけで、さすがに振ったりは出来ません。
それでも。
今まで、ただ寝てばかりだった子が、目が合うと笑ったり、声を出したり。
更に。
おもちゃをニギニギするなんて。
他の人からしたら何てことない出来事も、親からしたら『天才』になる訳です。
まさに、THE親バカ。
でもっっ!!
いいんですっ!!
親くらい、バカになってあげないと。
他人様に迷惑かける訳じゃあるまいし。
産まれてから1ヶ月ちょっと、未知の物体に慣れず、振り回されっぱなしで、産んだ事を後悔した時もありました。
今は、お世話にも慣れ、何で泣いてるかも、合ってるかは微妙だけど分かるようにもなってきて。
何より。
一生懸命動いたり、笑ったり、泣いたりする姿に感動して嬉しく思えるようになりました。
私も、ここ何ヵ月で成長したって事かしら。
男の子の母である友達が、産まれる前に言ってた事を思い出します。
『男の子って、そのうち彼氏のような存在になるから、旦那とかど-でもよくなるよ』
…と。
聞いた時は『何のこっちゃ』状態でしたが。
今は『おっしゃってる意味、分かります』と深々と頭を下げたい気分です。
マザコンにはしないぞ。




