先日、宝くじで当たったお金をもらいに行ってきました

Novaromaちゃんがブログで宝くじのことをアップしていたので、どこでお金をもらえるのか聞いて、PTT (郵便局) へ。
当たったって言っても下1桁なんですけどね....
日本でも年末ジャンボしか買ったことがなく、今まで一度足りも当たったことがない私からすると、下1桁でも嬉しい限り!
しかも3枚買って2枚当たったのです!
ラッキー

が、完全なる勘違いから一気にテンションが下がる出来事が....
下1桁当ると一枚につき50TL(約2500円)もらえるのです。
が、しかしこれはTamといって全額もらえる券を買った場合。
トルコはTam(全額)、Yarım(半額)、Çeyrek(4分の1)と券が分かれていて、それによってもらえる金額も違ってくるのです。
Çeyrekを買った私。(一枚12,5TL 約600円)
もらえる金額は50TLの4分の1の12,5TL×2枚で合計25TL 。
が、貪欲な私はてっきり50TL ×2枚で100TL もらえるー!!ラッキー!!
と、うかれておりました

Novaroma ちゃんからÇeyrekなら、もらえる金額もチÇeyrekやで~と言われ、一気にテンション


そうだった....

結局、券を買ったもともとれず、でもランチ代くらいにはなるかと思いPTT へ向かったのでした。
若干テンション低めではありましたが、PTT の職員の対応に更に気分が....



25TL
確かに大した金額ではありません。
他のお客さんもいる中、『いくら?』って聞いたり『25TL だってよ、プッ』みたいな感じで話す職員たち。
気分悪いんですけどー

ってかなんか恥ずかしくなってしまった私....
もらった25TL をポケットにつっこみ、足早に去ったのでした。
改めてトルコ人の対応の悪さを感じましたね


因みに宝くじを買ったのは超有名なエミノニュにあるNimet Abla。
ではなく、シルケジの支店。
エミノニュは何時間待てばいいのー?と言うくらい長蛇の列だったので諦めました

一攫千金のチャンスはまた年末までお預けです


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