以前から韓ドラ好きでしたが、この数週間、あれこれ見続けてしまいました!

なにしろ一話が長く、話数も短くて16話、50話もある作品が多いしねえ。

真夜中になっても続きが見たくなって止められない、、、という有様。

ちょっと落ち着いて、とりあえずTV放映中の作品だけ見ることにしました。

それでも数作品あるから、厳選しなきゃ、です。

 

ということで、気になっていた宝塚の文春騒動もスルー気味。

今頃になって、ヅカブログのいくつかを拾い読みしてみました。

なにやら、劇団生徒(または親類?)が文春記者に情報流したらしい。

それも、改善を訴えても聞き入れられず、宝塚を良くしたいからの手段だとか。

これが本当の理由ならば、まあ、、、なんと頭の悪い方法をとったおバカさんか。

そんなマスゴミに情報流したところで裏目に出ることがわからないのかしら。

自分と考えが異なる人がいることなど、どんな世界でもあること。

何も宝塚だけじゃない、ごくフツーの会社や学校、隣近所の近所づきあいでもあることです。

立場が違えば、善かれと思ってしたことが悪行に見えてしまったり、

信頼関係が無いところでは、何もかもが嫌に感じてしまう。

 

話題の宙組じゃないけど、ちょっと前の月組の事件もそう。

たまきちが娘役トップのさくらちゃんに冷たい、退団時の一連の動向について一部がネットで大騒ぎしていました。

わたしは、騒ぐほどのことじゃあないね、と思いましたが、たまきち嫌いなら悪意に取ったでしょうね。

でも、フツーに考えて、美園さくらちゃんは気に入らない!と思われても仕方ないのでは。

なぜかというと、ヅカバカではなかったから。

そもそも賢く、ジェンヌでありながら通信制の大学生だったのよね。

そりゃあ、ジェンヌでも自由時間はある。

歌や踊りの個人レッスンに通うというのはOGもよく語っています。

さくらちゃんは、勉強がいい気分転換だったそう。

でも、宝塚ジェンヌになることを目指し、入団後もずっと努力を続けてきた人からみたらどうでしょう。

劇団レッスンや個人レッスンを重ね、やっとセリフのある役がついた!なんて人にしたら。

自分よりも役付のよいさくらちゃんが、自分がレッスンに通っているときに勉強していると知ったら。

気に入らない!となっても仕方がないですよねえ。

だからといって、イジメていいというわけではないですよ。

本来、お勉強することはイイことです。

だから表立って非難することはできないけれど、周囲の人たちの気持ちを逆なでする振舞だったと思います。

人の感情って難しい。

宙組の話題に戻ると、組長が辞めるほどのことがあった、とは思う。

なにかしら、組内部に反省すべきところはあったんでしょうが、糾弾されるほどの極悪人はいないと思います。

さて、この後、文春はどんな宝塚ネタを出してくるんでしょう。

まだやる気かしら。

こんな記事を出して宝塚が良い方法へ改善するなんて、お目出たい結末はありえないと思うけど。