今日は久々に日比谷へ。

宝塚の花組の観劇です!

天気予報通りに青空で暖かめの陽気。

夜は寒くなるというので中は薄着でダウンを着こみました。

暑いかなあと思いきや、これが正解!

終演後に外に出たら風がすっごいことに。

寒いったらもう~~~

用も無いのに向かいの帝国ホテルへ避難

ここは落ち着いていいですよねえ。

ロビーの雰囲気を堪能し、宴会用ロビーにひっそりとあったお雛様の写真も撮りました。

可愛らしくて上品でもあり、日本人形の良さが感じられて満足です。

 

地元駅に戻ってきたら、風は更に強くなって、その上に雨まで降ってきた~~~

急激な寒さでまいりました。。。

 

で、花組は芝居もショーも良かったです。

うたかたの恋は演出が少し変更になり、衣装も新調されたよう。

オープニングでミラーボールがキラキラし、ああ、宝塚を見に来た!って高揚感マシマシ。

一気に夢の世界に引き込まれましたあ・・・

でも、大階段は赤い絨毯ではなくてライティングだったのかしら。

次の群舞であっさりと色が変わってちょっとサメた。

他にもあれ?あのセリフが無くなってる、ここはすっきりしていいな、エッここで???

といろいろ感じましたが、私はオリジナルのほうが好きかなあ。

ショーもいろいろなスターさんに見せ場があって、ダンスの花組って伝統を感じました。

なんだけど、これって組み合わせが残念だったかも。

芝居の新調ドレスも、ショーもドレスのシーンが多くて印象が薄れちゃった。

ショーがラテンだったら。

芝居が日本物だったら。

組み合わせが違ったら、もっと印象深いものになった気がします。

それと、全体に歌姫たちの力量が低めで残念。

そこそこ歌える人は多いんだけど、もっと歌えるようになるはず。

トップのれいちゃんもすっごく努力したと思う。

下級生時代に比べて、格段にうまくなった(というか、上手く歌うテクニックを磨いた)と感じます。

これからを狙うスター候補生は努力するのみ!

頑張って下さ~~い!