今年で26歳を迎える

学生時代はキャバクラのバイトにのめり込んでいたせいか
大人の扱いが上手くなり
就職後はただの会社員でありながらも
ウン十万とする大人の遊び場に沢山連れていってもらった

周りに誰もが羨むような人がいるからこそ
時々自分が凄い人になったような
そんな勘違いを起こしそうになる

そういう時こそ自分を冷静に見つめてみる

周りは凄い
語れるものがあって
評価されているものがある
今の自分には
なにもないのに

だからこそ私は同じ土俵に立ってみたくなった

誰かに
男に
してもらうんじゃなくて

私が
自分で
やってみたい

少し強くなった心で迎える26歳

25歳よりも
一歩進んだ気がする

「若い」といわれ「若い」と思ってたけど
対して「若くはない」と思えたからこそ
今をしっかり生きてみたい

地に足つけて
我が道を