おっぱい星人だった息子には過酷なことだろうと思っていたのですが、以外とおっぱいを飲みたくて泣き叫ぶということはありません。
時々思い出したように「おっぱい?」って聞いてくるので、その時は「もーね、おっぱいは空っぽだよ!おっぱいにバイバイって言ってごらん」と言うと息子は、「バイバイ」と言って少しだけおっぱいを触ったら落ち着きます。
問題だと思った夜間も私のおっぱいを触れば納得して寝てくれています。
でもこれって少しだけ変態?!と思いながらも、これが今の私が息子に出来るスキンシップだと思い許してあげています

私の方はというと、息子に授乳していなくてもおっぱいが出続けてしまい、若干胸がはってしまうので、シャワーを浴びる時に少しだけ搾乳しています。
搾乳しながら、息子がおっぱいを飲んでいた時のことを思い出し、「おっぱいを飲んでる姿、可愛かったなー、もうそれも見れないのか...」と思ってしまいます。
そして無性に切なくなり、もう少しだけ授乳を続けても良いのではないかという気持ちにもなってしまいます

でも、これはもう決めたことだし、授乳を止めてから、少食だった息子が以前より食事をしてくれるようになったのでこれは成長の為にとても大切なステップだと思い頑張っています。
卒乳をすることで子離れ出来ない親の気持ちを身を持って実感しました
