北海道に滞在していられるのは2日間しかない。

歯科オープンの時間を待って電話をしました。
治療途中の歯を見て指導を受けたいと考えていたのだが、連休前なのでダメでした。
無理して帰って来たのは、歯治療が途中だったからだったのに・・・涙


図書館に本を返却して、旅に出る前に注文してあった眼鏡(老眼)も受け取りに行った。
調整して頂いている間に携帯電話を見ると病院大学病院から℡が2回も入っていた。

どうしたー 驚く驚き!! 

即、携帯電話病院に電話を掛けると、薬を飲むのにオブラートを持って来て欲しいと携帯電話を掛けて欲しいと言われたとか・・・汗2
熱海滞在中は毎日病院を訪れていたから、病人の甘えなんだろう。


私が高校生の時に、祖母(母方)が危篤状態で札幌の大学病院に入院していた。
兄弟達は一度で良いから看護に付いて欲しいと、母にお願いをされていた。

でも・・・
頑なに看護には付かずに祖母は天国にはね2天使はね召されたのを記憶している。


それなのに・・・
自分がその立場になったらmakovv寂しく、肉親が近くに居て欲しいのでしよう。 

許せないぷんぷん あきらめうう 複雑ドキドキ思いが錯綜する。

しかし放りだす事はできない。

私に課せられた人生の最後の仕事だから・・・涙


北海道に帰るかはてなマーク熱海に残るかはてなマーク迷っていたのですが
チケットを予約しているので一度戻る事にしました。

今回の旅の目的

弟1 母の確定申告をする事。
第2 東京の孫(モモ)も「桃の節句」を祝う事。
第3 娘の就職のサポート。
第4 「大島」に渡る事。


東京到着後、孫の「節句の祝い」に娘の家の寄りました。
だが・・・子供達に風邪を移されてしまったのです。

娘が言うのには・・・
北海道の風邪の菌と違うので、菌に抵抗力がないので掛かりやすいのだとかビックリマーク


高齢者を訪問するのだから、風邪を直さなければならなかった。
12日(金曜日)に行く予定でしたが、完治していないので15日と考えていました。


だが13日の朝に、母のヘルパーさんから携帯電話が来て状態が悪いしたので
連絡をしておきますとの事でした。

即、熱海に行くことを決めました。
熱海滞在中はわたしマスクの装着と、母には近ずかないようにと配慮しました。


直ぐに熱海に戻らなければならないけれど・・・
家に帰ってよかったわビックリマーク家が綺麗で精神的に安らぐからです。


私の人生の最後の大きな仕事になるだろと思います。




母に豊かな気持ちで過ごして頂きたいので、
母の環境整備からだと考えていました。 

辛抱だけが美談ではないと思っているからです。
知恵とドル袋を使って、楽しく豊かな気持ちで過ごせたら最高じゃないではないかしらはてなマーク


母の物を整理していると、彼女の人生目みえる。
私は複雑な思いを感じながら、母の思い出の品をゴミ袋に入れた。

2人の伯父が亡くなった時にも、死後の身辺整理をしました。
その時にも同じ気持ちになったものだった。


身辺整理は沢山の人で和気あいあいと楽しく、
思い出を語りながらと出来たらと思っています。

それが親族のドキドキではないのかはてなマークと思えてならない。

他の人には簡単に捨てる事ができる品々も、本人にとっては思い出の「宝」なのだろう。
人生が終わるってゼロになる事ではないかしら。


私の周りには変わった人が、多いような気がする。

そのたびに傷つく事もあるけれど、私には良い経験を与えて頂いていると受けとめている。