4月28日金曜日、ココちゃん虹の橋を渡って旅立ちました。
血液検査で腎臓の値はとてもよくなっていて元気な様子に喜んでいた矢先でした。
前の日も元気にお散歩に出掛けていたのに、24日に嘔吐。
腎臓の値は異常ありませんでしたが、元気が無く、
翌日の再検査で急性膵炎と診断され入院。
面会でも少しずつよくなっているようだったし、元気に帰ってくると
信じていたのに、28日病院から連絡があり容体がよくないと。
突然の知らせにどうしていいかわかりませんでした。
夫、私、息子それぞれの場所から病院に向かいました。
ココちゃん意識があまりないようでしたが、頭を撫でて声をかけると
微かに反応して答えてくれているようでした。
まだ行かないで、帰ってきて、と心の底から願いましたが、
息子が駆けつけてココに触れてから数分後、静かに息を引き取りました。
蘇生マッサージも試みてくださいましたが、帰ってきてはくれませんでした。
ココちゃん、みんなが揃うまで待っていてくれたんだね。
あれから一週間。
悲しさと寂しさと共に、何かしてあげられることがあったのではないか、
という自責の念が募りました。
そんな中、連休の間息子たちも立ち寄ってくれて、ココの話をしたり、
たくさんの写真を見返していると、ココと一緒に過ごした日々が
大きな愛としあわせに満ち溢れた大切な時間だったこと、
改めて感じます。こんな風に悲しみと向き合い、愛情を再確認する時間を
たっぷり与えてくれたココ。ありがとね。
でもね、もっともっとずっと一緒にいたかったよ。
ココちゃん、大好きだよ。
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