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育児や家事や仕事で忙しい女性に、少しでもほっこりしてもらえる作品を描きたい
という想いで活動中の「筆文字アートここまる」です![]()
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3兄弟の育児のこと、仕事と家事の両立、気分転換など日常のことも発信していきたいと思っています![]()
最近の私の夜の過ごし方。
筆文字アートの時間をもつこともありますが、Instagram LIVEなど、色んな方のトークを聴くことにハマっています

最近聞いたのは、ひすいこたろうさんのスペシャルトークライブ

その中でひすいさんが武田双雲さんの丁寧道という本にのっていた、ドライヤー理論の話をされていたんです
えぇ
私ちょっと前にその本を読んで、本の中でそのドライヤー理論が一番良いと思ってたんです
こんなピンポイントに繋がることってある
って思いました

ひすいさんが言われていたのは、知人から聞いた話。
ある海外の方が日本人の方と一緒に過ごす機会があり、その中で日本人の方に対して、心のゆとりがもっと必要だと!効率良く動くことばかりになってないか?空を見るくらいのゆとりが必要だと感じたようです。
あ!世界から見たら日本人ってこう感じるんやな!とここでハッとしました
そしてひすいさんはこのお話をもとに、武田双雲さんのドライヤー理論の話をされていました。
心にゆとりをもって過ごすことを日常に置き換えてみると。
ドライヤーで髪を乾かすという動作ひとつをとっても、あと何分で乾くのー?と乾燥というゴールを目指して、何やら素早く動作しがち
でも風量を感じて、暖かさを感じて、乾いてきてさらさら通る髪の変化を感じて…五感で味わって動作すると、ドライヤーでの動作もいつもより質の高いものに変わります。
食事でも一緒ですよね

1つ1つ五感で味わいながら行動できたら、生活の質が変わります
そういう時間が必要だと話をされていました。
ついつい先のことばかり考えてしまうけど、今の目の前の行動を丁寧にやるって本当に大切

自分の体調や心の小さな変化も気付きやすいですからね…
そして丁寧に心のゆとりをもって行動するためには、空いた時間=スケジュールの余白というものが大切だと私は思うんです。
でないと心にはなかなか余裕ができない
この1年で余白の大切さ、身をもって体験しています
「時間に余裕をもつスケジュールにして、心にゆとりを持ちながら1つ1つのことを丁寧にやる」
これはやっぱり、これからもずっと心がけておきたいテーマです
私が2022年のテーマにしている漢字一文字は、
丁寧の寧。
やはり自分にとって大切なメッセージは、今回のようにちゃんとめぐってやってくるんだなと実感

もう10月、来年まであと2か月
来年の漢字一文字は何にしようか、今からわくわくしながら考え中です

