前回の続きを書きます。


次男坊 出会い

               【3】

小3に上がった次男坊。
担任の先生は 責任感が強く
熱血な若い男の先生でした。
この先生との出会いが キッカケで
光が見えてきました。

《過去は変えれない。心の傷は消せない。
頑張らなくていいから
少しずつ 今の自分を変えて行こう。》
と次男坊を熱血指導……。

学校。教室。先生。勉強。
少しずつ少しずつ 慣れていきました。
勉強はついていけなかったのですが
先生が休み時間じゃなく
下校時に次男坊とその日の授業に
ついてこれなかった子 数名残して
居残り勉強をしてくれたり
休み時間はクラスメイトと
運動場で先生も一緒に
ドッヂボールや鬼ごっこなど
して次男坊とクラスメイトの距離を
縮めてくれました。
その甲斐あって 次男坊 
3年生の頃は 7割近く 学校へ
行きました。
ただ 鉛筆✏️を持つコト
教科書を見るコトは まだ
出来なかった。

担任の先生から 勉強の遅れを
どうにかしていきたい…と
言われ 
塾に通わす。コトを提案されました。

塾‼️ そんなの 分かってます!!
って言うか いろんな 塾にも
通わせました。 
見事に全部ダメ🙅‍♀️でした。
先生という存在が邪魔して
そして 塾側からも鉛筆✏️が持てなければ
教科書など 読めない限り
無理だと 断られ………。

そしてそのコトを担任に伝えると
放課後に言葉の教室というものがあり
そこに行ってみては‼︎と言われ
教育委員会に書類をもらいに
行きました。
教育委員会にはもう行きたく
なかったのですが 次男坊の為
母……我慢して……頑張った。
心の声が漏れないよう 頑張った。😭
そして 書類を持ち帰り
記入して 翌日 ポスト📮に投函。
後は 教育委員会から 通知が来るのを
待つばかり。
※10月の中旬の話です。

あれよあれよで3学期も終わり 
春休みに。

教育委員会からの通知は 
来ないまま!!

今回はこの辺で。
読んでくださった方に感謝です。