待合室で待っていると先生がやってきた。
「レントゲン撮る時にココちゃんが暴れるので爪が折れてしまいました」
その後も先生はなんどか「すごく暴れるから」とか「暴れるウサギだから」という言い方をしてたけど、暴れるのは先生がウサギに慣れてないからの部分が大きいかと![]()
やっぱり先週爪切りに連れて行けば良かったと後悔。
うさぎって爪折れると結構血が出てかわいそうなんだよね…。
結局レントゲンの結果は良くわからず、胃の薬は出すけど子宮疾患も考えられるから超音波もした方がいいと勧められた。
「検査する時押さえつけるので背骨が折れる事もあるので飼い主さんにはご了承いただいて、特にココちゃん暴れますし」って
そんな事言われて検査してもらう気にもならず、「たぶん今日は相当びびってるから少し様子みます」と答えたら…
「でも命に係わる事なので検査した方がいい」って
結局
超音波検査をしたとしても疾患があるかどうか100パーセントはわからない事。
もし疾患がわかってもこの病院ですぐに手術が出来ず専門の病院に行かねばならない事。
を考えるとちゃんとうさぎの事を知ってる先生に検査して欲しいと思って再度検査をお断りした。

