母と妹と京都駅伊勢丹美術館までキャシー中島さんのキルト展見に行ってきました。
も~素晴らしいの一言
撮影禁止だから撮れなかったんだけど、あれはやっぱり生でみてこそ伝わる迫力
キルト初めて40周年記念だそうで、ファーストキルトから、アメリカで賞を取った作品、旦那さんの勝野洋さんに作った物、色々あったけど、ひときわキラキラとラインストーンがちりばめられた作品が…。
題名は『サンシャインガール』 オレンジ色の太陽みたいな小さな作品は29歳という若さで先に逝かれた長女 七奈美さんへの作品。
どの作品よりもラインストーンがキラキラしてて、スポットライトが照らす光で眩しいんだけど、これを一針一針作る時母としてどんな気持ちやってんやろ~とか思うと目頭が熱くなってしまった。
キャシーさん自体が太陽みたいな人やもんね。
その時作りかけてたキルトは娘さんを思い出してしまってなかなか触れなかったらしいけど、前に進むきっかけをくれたのもキルト作りだそう
そしてこんなに打ち込めるものがあるってホントに素敵な事。
うちの母もため息ばかりで布まで1センチですよお客様(笑)老眼ですか?って時もあれば、大作を引きで見て『人間わざじゃないな~2年以上かかってんてこれ
』と前に後ろに忙しく(笑)
『あの人近くね?』って妹と笑いながら3人ヤンヤと堪能させてもらいました
洋裁が好きなおばあちゃんも連れて来てあげたかった
素敵な展覧会でした




