彼が京都旅行の記念にと、
前々から予約してくれた料亭。
京の情緒を感じさせる高瀬川付近に佇む「鳥彌三(とりやさ)」は
天明8年(1788年)創業。
かつて、坂本龍馬も愛したと言われている、鳥料理店として200年以上の歴史を持つ、まさに老舗のなかの老舗です。
なんと登録有形文化財に登録されているとか。
風情があります。
お値段もしっかりとしているので
気軽に来れる様なお店ではありません

彼に感謝ですね

今回お願いしたメニューは
名物「水炊き」
白濁したスープ。
唇が一瞬でベットリする程(スープにまとわりつかれる感じ 笑)、濃厚なスープ。
明日は、朝から肌がプルンプルンっ
間違いないね

なんて話をしながら

美味しく頂きました。
美味しく頂きます。
味がしっかりとしみこんでいて、どれも美味しかった~

水炊きの前に提供される先付けに感動

1品1品、盛付けからお味まで、愛情が感じられます。
鳥はもちろん、白菜やしいたけなどの野菜やお豆腐、湯葉も全部が地物のものを使っている様です。
この美味しいスープを使った雑炊なんて贅沢過ぎますね

何杯でも頂けちゃいそうな、優しい柔らかいお味でした。
美味しい鳥懐石をご提供頂いた「鳥彌三」さんに感謝です。
そして、ここへ連れて来てくれた彼にも感謝ですね。
本当に、ご馳走さまでした。
☆店舗情報☆
鳥彌三
住所
京都府京都市下京区西石垣通四条下ル斉藤町136
事前のご予約をお勧めします

by ここたん 






