ご近所にパン屋さんがオープンして半年ほど。
未だ頂戴したことが無かったので、朝お散歩がてらにお伺いしてみた。

土日の朝らしい混み合い度。
駅からは遠いが、入庫しやすい駐車場も数台敷地内にある。県道沿いで車や自転車でも伺いやすい。

テナント名はドイツ語。ドイツパンがあるかと思いきやそうでもない。パンを頂戴してみても、粉の粒子が細かくケーキ向きの粉感。生地発酵は水分多めを感じる。
テナントネーミング、ドイツ語でなくても良かったかなとか。

店舗内に入るとそれなりの広さがあるが、気になったのはレジの配置。
オープンキッチンのような工房になっているがレジが工房から対角線の位置。完全に別位置なのだ。

ということは、この広さだとレジスタッフが別途必要。
土日の朝、2人の女性スタッフがレジ担当として勤務していた。今の時代、雇用獲得と人件費用は経営の要だ。
ここがネックにならなきゃ良いな、、と感じた。

このパン屋さんにしっかり酵母やイーストが住みつき、スタッフとお客さまでこのお店の雰囲気、空気感が醸成されていって、このパン屋さんの行く末が決まるのだろう。
もう少し発酵の香りが漂っていたほうが、パン屋さんとしては安定するはず。

余計なお世話(笑)
(でもこういう読み、わたしほぼ当たる。)