前回の記事から3カ月も経っていました。
いつのまにか新しい年も始まりましたが変わりなく過ごしています。
ただ新しい病気が判明いたしました。
以前、凝固異常がわかりその原因を究明するべく採血11本(後日また追加採血しました)し検査したところ「抗リン脂質抗体症候群」でした。
この病気は抗リン脂質抗体と呼ばれる自己抗体(自分の体の一部を攻撃するタンパク質)が作られることで血液が固まりやすくなり、血栓症や習慣性流産などを引き起こす病気のことです。
でも、先生の話だと私の場合は血栓を作るのではなく出血が止まりにくい状態だそうです。
一応血小板は4万はあるので止まらないことは無いのですが、数値の割には止まりにくいと言われていたのはこの病気のせいだったようです。
特に治療はありませんが今後骨髄移植になった時に焦らないで対応できるよとの事でした。
それから、ここ数ヶ月でWT1が倍になってしまいました。今までは2000〜7000で行ったり来たりしていました。7000行った時はちょっと焦りましたが次には3000台まで下がっていたので、まだ大丈夫だったんですが、ここ2回は13000と10000台突入してしまいました。
次、マルクをすることになったんですが出血が止まりにくいことが判明してしまったので入院してマルクをすることになりました。
もし芽球が急激に増えていたら退院せずそのまま入院になります。体調は今までと何も変わらず過ごせているので、また経過観察で過ごせますように!
1年後は息子の受験もあるし、モカのこともあるので家を空けたくありません!
あと、1年はこのままでいたいです。