cocosol in the house -3351ページ目

・イタリア旅行4 フィレンツェ

イタリア旅行の続きです。まだまだ続くよ~。

イタリア旅行記→ はじまり 、 ナポリー・カプリ 、 バチカン市国 、 ローマ 、 フィレンツェ 、ピサ  ←クリックすると見れます。




cocosol in the house 4. フィレンツェ レオナルド・ダ・ヴィンチ、ダンテが生まれ地。

赤レンガの屋根に石畳の町並み。うわ~ヨーロッパに来たんだ!

この町にヨーロッパを感じ、そしてこの町を見て、日本の街のセンスとの無さを再確認してしまった!




早朝、雨上がり、誰もいない町を歩き始めると、そこにドゥオーモと鐘楼が見えて来た。


cocosol in the house   cocosol in the house






(↓右)お店の窓にに写るドゥオーモがステキ♪ここのお店はいつもガラスを綺麗にしてるそうです。



cocosol in the house   cocosol in the house
 





オープンテラスのカフェがあちらこちらに。


cocosol in the house   cocosol in the house





(↓左)石畳の街に馬車。まるでタイムスリップしたかのようです。


cocosol in the house   cocosol in the house






(↓左右)いちいち、ちょっとちょっとがオシャレなんだよね~。

cocosol in the house   cocosol in the house





(↓左)日本でもお馴染みピノキオはここフィレンツェで生まれたんですよ!ピノッキオピノッキオ

その昔、ピノキオの作者コッローディはフィレンツェにあるジノリの店の2階に住んでいたんですって。

また父親はジノリ伯爵家のコックであったことなど、ピノキオとリチャード・ジノリとは不思議な縁で結ばれていたんですね。

なので、リチャード・ジノリ にはピノキオシリーズ があるんですね♪ エマも愛用してるよね!


cocosol in the house   cocosol in the house


エマも大好き「ピノッチオのコップで飲む」って言います。

cocosol in the house




ウフィツィ美術館は本当に素晴らしかった。名作をいっぱい見ることができました。

こちらの収納品という所を見て下さい→クリック 。みなさんも知っているものばかり。

また観に行きたいです。


cocosol in the house   cocosol in the house




ウフィツィ美術館から見た眺めです。

ベッキオ(ヴェッキオ)橋が見れます。名前の通りフィレンツェで一番ベッキオ(古い)橋です。

660年以上当時のまま残っているそうです。映画『冷静と情熱のあいだ 』にも出てきますね。


cocosol in the house   cocosol in the house





そして私の大好きなリチャード・ジノリがウフィツィ美術館のショップに飾られ販売されていました。

うふふ見てるだけで癒される~。



cocosol in the house   cocosol in the house


 

フィレンツェの町並みが出てくる映画。ストーリーもなかなかですよ♪


cocosol in the house



フィレンツェのマーク↓

cocosol in the house



フィレンツェでは皮細工が有名なので、サングラス用にメガネケースと(↓左)、

食器棚に飾りたくて、“ビーナスの誕生”の超ミニミニレプリカを買いました。↓(↓右)


cocosol in the house   cocosol in the house  




アップで撮影するとステキだったりします♪


cocosol in the house


ベニスにつづく・・・・・



イタリア旅行記→ はじまり 、 ナポリー・カプリ 、 バチカン市国 、 ローマ 、 フィレンツェ 、ピサ  ←クリックすると見れます。