風と共に去りぬ 大人になってからまた観てみた
#風と共に去りぬ
今日はいろいろ用事を済ませ買い物から帰った後、
シャワーを浴びてのんびり映画タイムしました。
「風と共に去りぬ」
昔このポスターをみて胸をドキドキさせながら観たことがありましたが、
全くドキドキも共感もなかったですよ。子供だったのねチンプンカンプン。
おばさんになってから再度挑戦して観てみました。
(最近はむかしの映画が好きですヨ)
やはり今回観てもドキドキもワクワクも無くよく分からぬ💦点が多々だった。
時代背景や当時にしては壮絶な撮影技術、お金をかけた感 満載ではありますが。。。
4時間くらいの映画なのに、最後は。。。
え!?なに!?終わり?終わったの?ねー終わったの?と誰もいない中、周りをキョロキョロ見渡し独り言を言ってしまった程です。
しかもこの主人公の女性とその相手の男性、どちらにも共感できぬ。。。
けれど、ただただとにかく強く生きた女性の物語であります。
そこがこの映画の全てですよね💦
生命力溢れたわがままで勝気な女性。
ってかパワフルすぎ!
南北戦争の中アメリカのアトランタ辺りが舞台になった話ですが。。。
とにかく人種差別が酷い。
しかしその反面、実際に当時そのような人種差別が当たり前だったと証明できる作品の1つでもあると思う。
観ていて凄いシーンがいっぱい💦
・黒人のメイドを「売り飛ばすよ」と引っ叩く
・侵入者を銃で撃ち庭に埋める
・妹の婚約者をお金目当てで奪って愛無く略奪婚
・囚人を雇うタダ同然の賃金で
・南北戦争で負けた北部を相手に利用し商売を繁盛させる
・都合が悪くなるとすぐ泣き真似し周りの人を動かす
・あー言えばこう言う×10
そんな南部女性がとにかく文句を言いつつ家族を守り続けます。
男性はこう言う女性が好みなんだろうか?
それにこの男性レッドバトラーがキモい。
けれどいつかみなさんにも観て欲しい映画でもあります。
こう文章を書かせるまでに至らせたってことがやはり凄い映画なのかもしれない。
