『呼吸』…普段 眠っている時でさえ 私達は無意識に呼吸しています。
その呼吸、いざ意識してやってみると 吸ったり 吐いたりしたときの体の動きが ぎこちなくなる人も多いと思います。
鼻や口を使い 吸ったり吐いたり…
それと同時に
お腹のあたりが凹凸するという現象が
意外と掴みにくい
何故かというと… 体が無意識に張り切ってしまい 他の部分にも力が入ってしまうからです。
そのせいで、呼吸が浅かったり
だけど!!
『お腹から声を出して~』とか『お腹使って~』と言われても…アレレ???
実は よくわからんっっ
そんな時は
あれこれ考えず いきなり うつ伏せに寝てください
そうすることで、まずは 体に力が入れられない状態を作ります。
脱力ってやつです。
(※体を起こしている状態では 肩に余分な力が入ってしまい なかなか わかりずらい。)
空気を思いきり吸おうとしたら
お腹が床に圧迫されます。
く、苦しい
空気吸う=お腹膨らむ(床が邪魔くさい)
空気吐く=お腹へこむ(床の間に隙間ができる)
☆個人差ちょっとあり 笑
そんな最中でも 呼吸をしてしまう自分
床と体の重さに挟まれた お腹は潰される
けれども 健気に お腹は膨らんだり凹んだりするのです。
ついでに 背中の方(脇腹あたり)も ちょっと膨らんでくれます。
試しにやってみてね♪
これが 自分で意識しやすい呼吸の動きかな
ここで言いたいのは
まずは脱力、されど脱力なのです
☆注) 床にうつ伏せに寝たとき
苦しいから顔は横向きにしてね♪
次回は 。。
『脱力の中にも芯がある!!』
呼吸の上手なSINGERS♪
