師走になりました
一ヶ月以上ブログから遠ざかっておりましたが
元気に過ごしております
タイトルの老いるということですが…
わたしの両親と夫の父は既に他界
夫の母は健在です
その母の様子が気になるようになったのが5~6年前
最初は「あれ?」という本当に些細なことでした
そんなことが続いて
家族に話すも信じてもらえずの状態が数年ほどあり
やっと今年になって夫が自ら「お袋、変だな」というようになりました
ただ、まだまだしっかりしている所もあるので
包括センターやご近所は
この年齢で頑張ってしっかり一人暮らしをしてるという認識
それが今回は包括の方から
ご本人から色々と話は聞いていますが
最近、○○○○といったことがあり
お嫁さんから見ての様子を聞かせてくださいと言ってきました。
へぇ~やっと
私の話をちゃんと聞いてくれるのですねという感じでしたが。。。
実は…前回の通院で検査結果からお薬が1種類増えました。
母と私二人で先生からの説明を聞いて飲み始めたものですが
なんと母のいない所で
私と先生が話をして勝手に増やした薬で
何の薬かわからないと言っていると
こうなるのは時間の問題だろうなと思ってましたから
とうとう始まったかと思いつつも
こんな話を聞かされると通院に付き添うのが億劫になるなぁ
老いるとは
体の機能がゆっくりと衰えて
木や草のように徐々に枯れていくイメージでしたが
怒るようになり
頑なになり
忘れるようになり
しっかりしている時と
どうしたものかと思うような様子の時とを
くり返しながらの日々
これが老いるということなんですね
そんな母を見ていて
わたしは自分の老後を考えるようになりました
老いると否が応でも誰かのサポートが必要になります
ただ必要以上に家族に迷惑をかけないように
少しづつですが
身の回りのモノの整理を始めています