と声をかけたくなる利用者様がいらっしゃいます
まだ若くして
脳梗塞後遺症と闘っておられます
まだ若いうちに
交通事故にあい、半身不随になった方がおられます
私はマッサージを行うことにより
利用者様の体が少しでも動く力を取り戻せるよう
元の生活に近づけるよう努力したいと願いつつ施術させていただいています
しかし日々目を見張るばかりに回復とはいきません
弱音を受け止めるのも我々の重要な役割だと思うので
日々の焦りをしっかり受け止めつつも
心の中ではどうかあきらめないでくださいねとつぶやく毎日です
あきらめないでと気軽に言ってはいけないきがしてしまいます
でも少しずつの回復を積み重ねていけば
必ず希望はあると
人の持つ未知なるパワーを私は信じています
それを引き出すために私達は日々努力あるのみだとおもっています
これからもたんぽぽ治療院をよろしくお願いいたします
