2月に入ってからハガキが届き、今日初めて電話がかかってきました。
結論から言うと被害妄想は全く改善しておらず、ますます強くなったように感じました

元気そうな声で呂律が回っていたのは唯一の安心材料かなぁ。
一昨日届いたハガキの文字が以前の母とは別人かってくらいに違い、乱れていたので心配していました(。-_-。)
私は直接母の入院してからの主治医とお話したりした事もなく、伯父からも詳しい説明が無いので何とも言えませんが入院は長引くのかなぁという印象です。
正直、私が一緒に暮らすなら違うと思うのですが、独居となると年齢的にも使える福祉サービスも限られているし厳しいと思います。
これが俗に『社会的入院』と呼ばれるものなんですね

大学時代この問題についてレポートを書いた事がありますが、まさか母が、そして自分が当事者になるとは考えてもいませんでした。
何とも言えない想いです。。。
けど、私は私ができることをできる範囲でやっていくしかないですし、ここで感情にまかせて実家に帰ったら、また『共依存』関係に逆戻りしてしまうので、冷静かつ先も見据えて考えていかなければと思っています!!
ちなみに精神科病棟には閉鎖病棟であっても、外部と連絡が取れるように公衆電話が必ずあります。