母の通院に付き添うことになって、もしかしたら母以上に私のほうが緊張していたかもしれない
なぜなら、この大学病院は私も長い間通っていて良くも悪くも色々な思い出があるし、最後は後味悪い出来事があって行かなくなってしまった。。。
入院する前の母の主治医とは私は上手くいかず、母のことを相談すらできず、結局避難するように私は関西に来るしかなく。。。
母はこの先生のところに戻りたかったんだろうけど、私との兼ね合いや、地元の総合病院の先生が違う先生(母の大学病院入院中の担当医で、元日に救急で診察して入院させてくれた先生)宛てに紹介状を書いていた為、私にとっても新たな出逢いだったから。。。
そりゃあもう心臓が口から飛び出るくらい緊張!!!!!
当日は腰痛の母とゆっくり病院に向かって、久々の大学病院に感慨もひとしお。
『また母とは合っても私と合わない先生だったらどうしよう
と不安になりつつも、その先生の診察室に患者のお姉さんが「こんにちは~♪」と明るい口調で入って行かれたのを見てちょこっと緊張から来る吐き気も和らいだり(^^;)
で、実際はというと…
笑顔でお話しできました
母の入院中一度も見舞いに来なかった一人娘だから、いい印象は持たれてないこと覚悟していたけど…
母も半年以上一緒に闘病してた先生だからかタメ口だったし(笑)
診察時間は短いものの、
「これからも帰省する時は日程合わせて一緒に来てください」
みたいなことになったので、これからは遠くにいるけど私も無理しない程度に母の治療に寄り添っていきます
またいつ母の病状も変化してしまうか解らないし、油断は禁物だけど一安心
帰省中、いちばん疲れて、いちばんぐっすり眠れた夜でした
以上。長い長い栃木での話にお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
風邪引いてしまい更新間隔も開いてしまって、気づいたら来月の中旬にはまた栃木に帰ることに決定したし
先日、紅葉がライトアップされるというので観に行ってきました
