ダンボールで作った祖父母のお家の台所は、二回り小さく作ったからストーブが入り切らず(。-艸-。)

だけど毎年冬になるとこのストーブを出し、夜はお鍋やヤカンを置いたりしていました。

 

 

 

玄関は食堂とガレージとお家を繋ぐ勝手口で、勝手口を入ると縁側のようなL字型の廊下が続きます。

 

 

 

台所は真ん中にダイニングテーブル、そして電子レンジの左側にもう一つ棚があり、そこに電子レンジとテレビが置いてあった。

コンロの右側にも本当は低めの台があって、そこにガス釜があり、炊飯器は2台あったのだ。

2台ともとても大きくて、ガス釜でお米を炊いて炊飯器に移し保温して食堂へ持って行ってた。

食堂にも大きな炊飯器が1台あるので合計3台毎日使ってました。

 

 

 

祖母が毎年作っていた梅干し。

よく縁側に干してたから、リーメントのおばあちゃん家を手に入れたいな(#^^#)

ぬか漬けと干し柿も作ってたから手に入れたい♪

 

らっきょう漬けも商品化してくれないかな(*´з`)

 

 

 

シンク横はまな板などを置いてるけど、実際は食器洗いカゴと食器乾燥機が置いてあった。

 

 

 

隣のお部屋と繋がる小窓の横には室温計と日めくりカレンダー。

子供の頃は帰省するたびに楽しくて日めくりカレンダーをむしってたな。

 

 

 

祖父母はもう他界してるけど、大好きな祖父母とお家は今も鮮明に覚えています(#^.^#)

その祖父母の土地が売りに出されやっと買手が見つかり、取り壊される事になりました。

 

 

お家が無くなり更地になった時は、思い出のお家が無くなってとても悲しかったですけど、新しい方がその土地に新しいお家を建てて住んでくれるんだと思うと嬉しくもあります。

 

 

祖父母が住んだその土地で、子供、孫と受け継がれ新しい思い出がいっぱい作れるといいな。