前回は、学校に行けなくなってしまった頃の状況を投稿させていただきました!

その続きです。

 

 

息子は、お腹が痛いと言って学校に行けないでのですが、

朝、『さぁ出発の時間だ!』となるまでは、ほとんどそんな訴えはないのです。

 

休み始めて数日経過した頃、起きた瞬間に痛いということはありましたが、

出発予定時間を迎えるまで普通に朝ごはんもしっかり食べますし、

テレビなんか見てはしゃいだり笑ったり。

 

側から見ていると正直…元気じゃーん!!www

 

で、あ、そろそろ時間だ、となると、『イテテテ、痛い🥺』

 

無理に担いで連れて行くわけにもいきませんし、

痛いという訴えをしている以上、

元気そうに見えても仮病だと決めつけるわけにも…。

 

 

体調的には、

・下痢なし

・風症状なども一切無し

・食欲旺盛(脂っこいものなんかも平気で食べるしお腹壊さない)

・元気なバナナ💩

・お腹を抱え込んで痛がる感じでもない

・家にいると痛いなんて言わない

・飛んだり跳ねたり爆笑しまくる

・えっ、元気じゃん…

 

こんな感じ。

 

本人の体調は、私から見てもかなり異常はないのですが、

一応病院2件で診ていただき、どちらも特に問題ないとのこと。

痛い時に飲むお薬として、整腸剤を出していただきました。

お守りのお薬的な感じです。

 

早速次の日の朝に飲ませてみたところ、

『余計に痛くなったー!!』

 

うっそん………誤魔化されなかったか…チッ…

 

きっとメンタル面からきているものだなと。

 

私本人も、中学生〜高校にかけて、

朝出発の時にお腹が痛くなるタイプでした。

 

ギュルギュルギュルー!と痛くなって、その後に下してしまう。

30分〜1時間トイレから出られないということも多く、

通学途中にトイレなどもない(田舎!!)ので、朝の通学が大変でした。

 

そんな私を、一緒に行くために待っていてくれた幼馴染、

自分も仕事なのに、遅刻ギリギリで車を出してくれた母には感謝しかありません。

多分、今なら過敏性腸症候群という名前がつくのかもしれません。

 

話が逸れてしまいましたが、

こんな経験から、息子氏の腹痛は、こう言ったものとはまた違いそうなのです。

 

カウンセラーさんも、痛みを感じてはいるんだと思う、と。

しかし、お腹が痛いということで、嫌な学校を休めてしまった成功体験から、

輪をかけて行っている側面もありそうとの事。

 

うーん