CoCo・ナタデのブログ -23ページ目

フジファブリック

僕の最近のマイブーム
フジファブリックを聞くようになった

なかなか敬遠してきたバンドサウンドだったが、ふとしたことから興味を示した

メインヴォーカル謙ギターの志村さんが亡くなっていたことは知っていたが、詳しくは知らなかった

少し調べるうちに分かったのは

どうやら志村さんは本物のロッカーだったらしいことだ

音楽にホントに向かい合って、突き詰めて、追い込んだ人らしかった

そこで曲を聞いてみたくなったのだ



やはり天才か


前に一度聞いたときはここまで関心はしなかった

生い立ちを知ったその日から、その曲が、そのステージングは、天才が残したものに感じた

マイケルもそうだろう
有名な音楽家も
有名な画家も

死んでから評価されることの方が多いのだろう


その人の人生が終わったときに輝るような物ならば、何故生きてるときに輝らないのだろう

人生は不思議なことばっかり

それが天才であれば天才であるほど


結局は、周りの嫉妬がその作品をダメにするのかな?

認めたくない気持ちが、世界を小さくするのかな

そして作品が途絶えたならば、
嫉妬の対象がいなくなれば


重荷が無くなって、デカイ顔して上から目線でその作品を評価するのかな?

社会もその積み重ねなのかな?


つまりは僕も、フジファブリックってバンドを『苦手な分野だから』って理由つけて今自分がやってた音楽をただ確立させたかっただけなのかな?


そうならいけない
ちゃんと広い視野で
良いものは良いと
素直に認めて
自分の低さを知らなきゃ
いけない

純粋な受け身の心を持たなきゃいけない


ジャンルの批判ほど
自己満足はない


色々な音楽を受け入れなきゃ
色々なバンドから勉強しなきゃ


ダメなバンドなんて1つもない


音楽は影も形もないけど
この世界で一番大切なものも
影も形もないと思う


自己満足から始まっても
自己満足で終わらせちゃいけない


メッセージが無い音楽は
聞いてて面白くない


メッセージがないライヴは
見てて面白くない



1年前の自分に
言ってやりたいね


でも、それが青春だね(笑)
あの時はあの時しか出来なかったことがある

ステップだ

次は次のステップだ

一人ホテル!!

今日、明日は入試です!

なかなか寝れなかったので久しぶりにブログ書きます!

なんと今は一人で溝ノ口のホテルで連発してます(^w^)

でもお弁当を買い込んで、こもって勉強してます笑

でも3階だと窓をあけるとすぐに、バーミヤンが…
美味しそうな匂いと戦いながらパンを食べてます(;´Д`)


今日の聴音、なかなか自信はないですが…

気持ちを切り替えて明日!

がんばってきます☆


洗足

傘は手荷物であり

雨は静かに落ちる

ふと上を見上げれば
汚れた綿菓子が浮かぶ
絵の具を溢したような空が広がる


焦げた臭いが鼻に痛い



背中には
新しい赤いマント

ひらり揺らめかないけど
雨よも突き刺さる


体が軽く重い

かゆいかゆいかゆい


さて、指を探さなくちゃ
鼻を探さなくちゃ


原。
そうか、これが



焦げた臭いが鼻に痛い
傘は手荷物であり