田舎暮らしが気に入っているご様子のこっちゃん(●´∀`●)/
1日1つはお気に入りを見付けているんぢゃないか
と思うほど、彼女のツボは増え続けている

とても良いお天気だった5月のある日。
アタシが小学生くらいまでお父さんに車でよく遊びに連れて来てもらった公園に約10年振りに行って来た

今度はアタシがこっちゃんを車に乗せて


この日は別の公園でも遊んだ後だった為、既にお疲れ気味だったこっちゃんだけど
こっちゃんが好きそうな石の台座のような所に連れて来ると
ちゃっかり乗っかり記念撮影

離れて見ると、こんな銅像がどこかにありそうだった(笑)
この公園にはちょっとした川も流れていて、その周辺も楽しげに歩いていた

さらに、公園裏にある土俵やこの地域の歴史資料館にも興味を示し、
資料館に入りたい


何が何でも館内に入ろうとしていた

でた!!!
こっちゃんの不思議ちゃんキャラ

実は、まさかの資料館好きはこの日以前に既に始まっていたので、お客さんが誰もいない事を確認し、入り口から離れた所にある受付のお姉さんに「すみません…
ここから見せて頂いても良いですか?」と聞き、こっちゃんを抱っこして入り口から館内を見せてあげた。 するとこっちゃんは
興味深げにじーっと中の様子を見ていた

アタシが「ここはこの町の歴史が詰まってるんだよ。あっちには農具があるし、こっちには資料が沢山あるね。この前見たのと同じような道具があるね。」な~んて話していると、向こうから感じるお姉さんの視線

変な犬と飼い主って思われたかな

こっちゃんはまだまだ見ていたそうだったけれど、入館料を払うべき物を遠くからでもタダ見したのでお姉さんにお礼を言って足早に資料館をあとにした………かったのに、
入り口から離れないこっちゃん


今度は資料館の周りを見たかったみたいだけど、さすがにこれ以上のタダ見は気が引けるので記念撮影で我慢してもらった

撮り終わっても、暫く動かなかった・・・。
今度は、中に入れるか聞いてみる?
多分、いや確実にNOって言われるよね

そんな不思議ちゃんでも田舎暮らしになってからは、よりMy wayな家庭犬&犬らしい生活を送っている

マンションに囲まれた横浜生活では実現出来なかったベランダ越しに見る景色

「お外に行きたい…」
↑
ハタンキョウの花の匂いを嗅いでいる
↓
ここから畑に植えてあるハタンキョウの満開になった花の匂いを嗅ぎながら日向ぼっこ&お昼寝するのが大好きなこっちゃん

でもやっぱり柔らか素材も好きなこっちゃん。
寝始めはちゃんと座椅子の上にいたのに、ずんずんと前に移動しながら寝ていたら、お尻だけが座椅子の上に。。
最終的には、お尻も落ちて床で寝ていた
また、横浜ではアタシとふたり暮らしで割と穏やかに過ごしていたのが、
田舎暮らしではそれが一変したらしく…
最近は「Myハウスが一番落ち着ける」と再確認して
眠たくなったり、ウザっとなると…
タァーーーーーっと走り去るか
そそくさと
時には誰にも気付かれる事なく
消えてしまう(´・ω・`)
あまりにも気配がなく本当にどこにいるか分からない時&わざと「こっちゃんいなーい!どこー?」と声をかけると、「いるよー


」と起きて出てくる可愛いこっちゃん
横浜とはまた違った出方をするようになった
また、お母さんの腕枕でも寝るようにもなった

始めは無理くり感があっても、
気付けば一緒に夢の中(*´艸`)
そして、アタシのものはココのもの
がついに、
みんなのものはココのもの
になった
誰の服でもこっちゃんの手の届く場所にあれば、それはもうこっちゃんのものになり、巣作りされる事間違いないのだ

さっきまでそこにいたはずのこっちゃんがいない
と思ったら、
んっ??
こっちゃんお決まりの袖はまり!!
頭をブンブン振り回して巣作りをするから、いつの間にか袖口に向かって進んでいくみたい(笑)
いつかのぞうさんパオーンみたいにまた抜け出させなくなっちゃうよ

(*´艸`)
こんな日常を送っている
こっちゃんのセカンドライフは
都会暮らしから田舎暮らしへと変わっても
幸せな時間が流れている…はず








だったり~
」




)




右側に僅かに見える雪の窪みがココのあしあと




」と言って、
でお散歩を楽しんでいる



」と言ってお散歩の催促だってしていたこっちゃんが、いまは10分程のお散歩で帰りたがる

