私のままで私を生きる~カサンドラからの回復~ -7ページ目

私のままで私を生きる~カサンドラからの回復~

カサンドラ症候群になった22年の結婚生活を卒業して、自分自身の人生を取り戻した私の人生ストーリー

カサンドラ抜けのカシーです。

いろいろなところで目にしていたのですが、7月頃から意識や流れが変わる、ということだったのですが。

私の中でも大きな変化がありまして。

3週間ほど前に、息子と2人で新生活を始めました。

話し合いにならない夫との生活に私がもう疲れ果てまして。

学区の関係もあり、行き来ができるようにというのもあり(主に息子が)、物件を探し始めたらすぐによいところが見つかり、あっという間に契約となり。

話しても埒が明かないので、契約できたところで家を出ることを伝えてから1週間後に、とりあえずの身の回りのものだけを友人の車で運び出しての新生活スタートとなりました。

実家に帰れない私としては、家を出る話をしてこじれたり、ないとは思いつつも、やはり暴力などがあったらと思うと怖くて、まずは住むところを確保してから切り出すという形になりました。

結果的には、息子が納得してるならしょうがないね、とアッサリ。

*とはいえ、話を切り出したときは手がプルプル震えていて、ファミレスで話をしたのですが、やはり家でなく人目のあるところで話してよかったと思いました。

今回、家を出ることを決めた大きな理由は、アルコール問題だったのですが。

コミュニケーションが取れないのはずっとだったけれど、それでもなんとかやっていたところに、アルコール問題がくっついて。

*アスペルガー傾向と依存は親和性が高いとも言います。

明らかに健康に問題が出ているのに減らしもやめもしないというのを見続けることに嫌気がさしたことと、中学生がその姿を見続けることの影響と。

子育てが一段落したあとの、この人との人生を想像できないこととか。

そういったところから、自分を大事にしようと決めて動き始めたらあっという間に新生活スタートとなりました。

タイミングでないときは、何をどうしても物事が進まないということがあるので、まぁ私にとっては今だったのかな、ということにしました。

とはいえ、貯金もなく、自分一人の収入で、これまで生活費を負担してたところに、家賃や光熱費など払っていけるのか、という不安はありますが。

何があっても生きる!と決めれば、なんとかなる、というか、なんとかするしかない。

ということで、なんとかヨロヨロではありますが、新生活を過ごしております。

でも、これまでも、家庭の中では夫に頼ることなく生活してきたので、特に困ることもなく。

むしろ、アルコールに飲まれている姿を見なくてよいので精神的なストレスは軽くなったかなと。

そして、びっくりしたのが、出てくる前の家に入居したときに購入したウンベラータの鉢植えをこちらに持ってきたところ。

前は、葉っぱが3枚ぐらいにしかならなかったのが、茎もニョキニョキ伸び、葉っぱも、気付けば8枚になっている!

リビングに置いていたのですが、植物は氣を感じると言いますからねぇ。。

よっぽどだったのかな、なんて友人と話しておりました。

元気に育っている姿を見てたら、2年間、お互いによくがんばったよね、なんてしみじみ思ってしまいました。


どんなに良くなるとわかっていても、変化は本能的に恐いと感じるものなので、まだまだ変化に対する抵抗から、オエーっ、となることもありますが(^_^;)

そんな時は叱咤激励よりも、不安なこと、心配なこと、気がかりなことを書き出したりして解消しつつ進んでいる感じ。

24年前に一度目の結婚を終わらせる時は、不安で怖くてどうしようと、泣いてばかりいたけれど。
*子どもは居なかったけど猫が居たな、そういえば。

今は、幸せなシングルマザーのお友達がたくさんいたりするのもあって、そこまで不安にはならないのが助かってます。

いろんな人とつながって、支え合い、助け合っていけることを感じられるというのが、前との大きな違いかな。

あとは、中3男子が、やっぱり大きくなって頼りになる場面があるから、そこも救いかもしれません。

まだ荷物は整理しながら少しずつ運んでいる感じなのですが。

この機会になるべく減らしたいところ。

とはいえ、本は持ってきたいものが多いので悩ましい。


大きな台風で被害が出たところも多いようで、被災された方にはお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。


私たちの命は、自分だけのものではなく。

私たちが住んでいる地球は、私たち人間のものだけではなく。

地球全体のバランスを考えながら、環境に配慮した生活を考える必要を改めて感じたり。

災害への備えが足りていなかったことにも気づかされ。

生きて命を繋ぐための行動を、改めて考えなければと思った連休の台風。

自分のいのちも、大切な人のいのちも守れるように。

情報選びつつ、備えつつ、自分で判断できるようにしていきたいものです。