まだまだお掃除も年越し準備もこれからな我が家ですが😅
だまっていても新しい年になるのですが、少しでも新年を迎える準備をやっていこう。
さて、そんな我が家ですが、今年は大きな変化がありましたが、年末になって、その変化の一区切りがつきました。
息子と2人暮らしをはじめて3ヶ月。
先方のサインをもらい、年明けには正式に2人家族となります。
結婚生活23年目に入ったところですが、この結婚から卒業させてもらえる運びとなりました。
親よりも長く一緒に生活した人との生活は、それはいろいろありましたが。
恨み辛みを感じた時期もありました。
もちろん、すべて消えたわけではありませんけど(^_^;)
それでも、この結婚生活がなかったら気づけなかったこと、知ることができなかったこと、学んだことが山ほどあって、それで私の人生はとてもとても楽に幸せになりました。
何より、中3になった息子は、このパートナーでなければ生まれていなかったのですから、それだけでもこのパートナーだったからこそ、なのですよね。
いまどきは、結婚生活破綻してる家庭の話も山ほど聞きますが、文句を言いながら、呪詛の言葉を胸に抱きながら続けるのか、それとも、そこから離れるのかは、人それぞれに環境も背景が違うので、一概にどちらがよいとも言えないし。
生活基盤のないままに、そこを離れることは難しいことだと思うので、今回、私が卒業できるのも、周りの方の支えや応援があったからこそ。
そして、帰れる実家がないことを自覚しているので、自活できるように、とにかく仕事は辞めずに、子どもが生まれて働き方を変えるため収入が少なくなったとしても、とにかく自分の収入を得るための仕事は続けてきた、というのは大きいかなとも感じます。
やっぱりお金がなかったら、そこを離れる決断は難しい。
収入がある私でさえ、子どもが大きくなって、子どもが自立しつつある今のタイミングだから決められた、というのも大きいし。
以前知り合った人は、収入はありつつも、家の権利や諸々を理由に、
「死ねばいいのに」
と言いながら暮らしていて。
私は、そんな思いを抱く自分が嫌だったし、それを続けるぐらいなら、経済的にはちょっと大変になるとしても、自分を嫌いにならない生活を選びたい、と、その人の様子から気づくことができました。
届けを出すのは役所がはじまる年明けになりますが、サインをもらえたので一区切り。
心スッキリと新年を迎えることができます。
ここ最近は、会う人みんな、
「スッキリしたね!」
と言われるので、やっぱり無意識に抱えていた心の問題が、外にも表れていたんだなぁと改めて感じます。
前の住まいから連れてきたウンベラータちゃん(観葉植物)も、その後もぐんぐん成長しているので、やっぱりこれでよかったんだなぁ、と思ったり。
なんか、ウンベラータちゃんは、サバイバルの同志みたいな感じがして(笑)
以前よりもっと愛を感じます。
不登校気味だった中3男子も、高校受験に向けて、学校に行くようになり、模試を受けたりと自然に受験モードに切り替わっていて。
やっぱり家庭の空気の影響もあったよねぇ、なんてことも思いつつ。
息子の父は、愛情がないわけでも、家族への思いがないわけでもないけれど。
その感覚や表現が、私と息子とは合わない。
家庭、家族、というものの考え方や価値観が違いすぎたり。
コミュニケーションの問題だったり。
先方の心の問題も感じつつ。
*結婚した当初は、私も同じような心の問題を抱えていたからこそ、結婚に至ったのですよねぇ。。
20数年、本当にたくさんの学びをくれた人ではあるので。
恨まず、お互いが幸せになるための前向きなお別れというところにこれてよかったなと。
息子とも親子関係を続けていけるし。
*私は親の離婚後、自分の父とは交流がなかったので、そこは残したかった。
すべては、ここへ至るために必要なことだったんだなぁ。
回り道しないで行ける人も、こういう経験しないで幸せになれる人もいるけどね。
私の人生には必要なことだったんでしょう。
山あり谷ありの物語とか好きだし(笑)
*「風と共に去りぬ」とか、本はもちろん読んだけど、映画(4時間!)観に行くほどw
家の掃除はまだこれからですが、心の掃除は終わってスッキリして新年を迎えることができて本当によかった。
時間の都合で、観音さまとお地蔵さまにご挨拶してきたけど、また今度は立ち寄らせてもらおうかな。
年明けからは、ここまでの道のりを書いたり、お話しする場を作るなどしていきますので、来年もどうぞよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。










