私のままで私を生きる~カサンドラからの回復~ -2ページ目

私のままで私を生きる~カサンドラからの回復~

カサンドラ症候群になった22年の結婚生活を卒業して、自分自身の人生を取り戻した私の人生ストーリー

お久しぶりの投稿になりました。

新型コロナウイルスの影響でお家で過ごす日々が続いていると、いろいろありますが。

私はふだんは都心まで電車で通勤しているところ、東京都の緊急事態宣言で在宅ワークとなりまして。
在宅ワーク生活2週間が経ちました。

その前に、子どもの中学校の卒業式、高校の入学式がありましたが、どちらも、該当学年の生徒と先生、保護者のみではありましたが節目の行事ができたのはよかったかなと。

そのまま高校も休校になっているので、子どもと2人ずっと家にいるわけですが。

子どもは不登校だった時期があるので、特に外に出られないことがストレスでもなく、少しの学校の課題を進めつつ(単位認定に必要なので、さすがにやってますw)、でも、ほとんどゲームやYouTubeを見て過ごしている模様。

私は、後回しになっていた自分のワークスペースを作って仕事をしています。

ワークスペースは台所横ですが(笑)

窓の横なので、外の光が入って気持ちよい♪

たぶん、いまの家で一番ぐらいに好きな場所なので、気分よく過ごしてます。

多少気になるのは、都下に1人暮らしの母のこと。

昨年秋に30年一緒にいたパートナーが亡くなって現在一人暮らしなのですが。
ここ数年は介護生活だったので、不謹慎かもしれないけれど1人でよかったかも、と言っております。
(介護中の方は大変かと思います。。)

私も、昨年秋に子どもとの2人暮らしをスタートして年明けに籍も抜け、子どもとの2人暮らしは快適で。

昨年がんばって出ておいて本当によかった、なんて思っている今日この頃。

コロナ離婚なんて言葉も出てきていて、夫婦や家族間での、これまで見ないフリ、気づかないフリ、蓋をしてきたことなどが噴き出している人も多いかも、なんてことを思ったり。

人は生まれてきて、そしていつか人生の終わりがくるのがわかっていても、ついつい後回しにしてしまうことがあるので、
「本当はどう生きたいのか」
「どんな人生を過ごしたいのか」
「人生が終わるとき、どうなっていたいか」
というのを考えさせられているのかも。

もう変わらざるを得ないこの時代。

このまま見ないフリを続けるか、それとも向き合って、一時的には大変でも、ここから変化することを選ぶのか。

大きな分岐点だなと感じます。


で、そんな中、母と電話で話していて気がついたこと。

母は、引きこもり生活になってから、食事以外の時間に、前よりお腹がすくと言っていて。

私は逆に、職場ではついおやつをつまんでいたのが、在宅ワークになってから、おやつをあまり食べなくなっているので、どうしてかな?と考えました。

で、話していて思い出したのが、カウンセリングを勉強したときに聞いた
「顎を動かす」
ということ。

顎を動かすって、ストレス解消になるらしく。

よくしゃべり、よく食べる女性は、あまりおしゃべりをしない男性より、うつになりにくい、という話。

もちろん、性別だけではないですが、男性は一般的に女性ほどおしゃべりしないですよね。

井戸端会議とかは、女性の方が多いような。

ストレス発散のために顎を動かす欲求が空腹につながるのかも?
なんてことを思いまして。

食べたい気持ちが出てきたら、体を動かすといい、とはじめは話したのですが、それを思い出したので
「歌でも歌って」
と伝えました。

私の場合は、仕事が多少ヒマな時は、ストレッチしたりして気を紛らわしてるのですが、子どもとおしゃべりもしてるので、顎を動かしてる分、食べたい欲求は少ないのかな、なんて思いまして。

「食べたくなったら歌う」
を母が実践したら、結果を聞いてみたいと思います。

子どもだけでなく、親も研究材料だな(笑)

一人暮らしだとおしゃべりもあまりしないと思うのですが、使わないと喉の筋肉も衰えて声が出にくくなることもあるようなので、一人言を言うか歌うかなどしてみるとよいかもしれませんね~。

お家時間、どうしても過ごさないといけない状況なので、少しでも楽しめる工夫をして乗り切りたい。

ということで、私は、前に買ってタンスの肥やしになっていたリサイクル着物を引っ張り出して、お家で着物生活をやってみてます。

リサイクルだから汚れても気にならないし。

自分で着れば苦しくもないので、この前は、着物のまま昼寝までしてました(笑)

着物を着ると、体がシャキッとなっていい感じなので、少し続けてみようと思います。




数がそんなにないのでローテーションですが。

引きこもり生活だからこそできること。

他にも考えてやってみようと思います。