最近よく聞くようになった
・パーソナルカラー診断
・骨格診断
・顔タイプ診断
SNSやYouTubeで
自己診断できるコンテンツも増えて、
「なんとなく自己診断してみた」
という方も多いのではないでしょうか。
でも実は、
自己診断で
”間違ってた人ほど、迷子になりやすい”
んです。
今日は、
実際にお客様を診断していて感じた
「自己診断でズレが出る理由」
「その後どうなるか」
について、
やさしく、リアルにお伝えします。
■ 自己診断でよくある“間違い”のパターン
実際に
私のところへ来てくださる方の中にも、
「自己診断ではブルベ夏だと思っていたけど、
実はイエベ春でした」
「骨格ナチュラルだと思っていたけど、
ストレートでした」
という方が本当に多いです。
なぜこうした“ズレ”が起きるのか?
理由は大きく3つあります。
① 自分のことを客観視するのが難しい
人って、
自分の顔や体型を正しく
見れていないことが多いです。
「丸顔だから可愛い系」
と思っていても、
実は直線的要素が多い方だったり。
好き・嫌いの感情が入ると、
判断がブレやすくなります。
② 光や画面の色味で大きく印象が変わる
自己診断をする環境って、
実はすごく影響します。
部屋の照明やスマホの画質のクセ、
アプリのフィルターなどで
本来の肌色や顔立ちが
変わって見えてしまうことも。
③ “このタイプでありたい”願望が入りがち
無意識に
「こうなりたい」
「この服が着たい」
そんな気持ちが、
自分をそのタイプに
“寄せて”
しまうことがあります。
これも診断ミスの
あるあるポイントです。
■ 自己診断が間違っていたとき、どうなる?
一番多いのが
「似合うと思って選んだのに、なんか違う…」
という違和感。
そしてその違和感が、
「自分にセンスがないのかな?」
という自信喪失につながってしまうことも。
でもそれ、
あなたが悪いんじゃありません。
そもそも診断結果が間違っていたら、
そこに合わせたメイクや服が
“しっくりこない”のは当たり前なんです。
■ 迷ったときこそ、プロに頼ってOKです
私たちイメコンの仕事は、
正解を押しつけることではありません。
あなたの「なんか変」
「これでいいの?」
という不安に、
客観的な視点と
丁寧なカウンセリングで
寄り添っていくことです。
自己診断で
モヤモヤしていた方が、
プロ診断で
パッと表情が明るくなる瞬間を見ると、
やっぱり
“他人の目線”って
すごく大切だなと実感します。
■ 最後に
自己診断は
悪いことではありません。
でも
「何が正しいのかわからなくなった」
「迷子になった」
と感じたら、
それは
“自分と向き合うチャンス”
かもしれません。
あなたの中の
「本当の似合う」
に出会うお手伝いができたら嬉しいです。




