海外旅行好きの私が、4年生の卒業旅行や留学中の友達の写真をfacebookで見ても
まったく海外行きたいと思わないのは
就職活動があまりにも現実的で切実な問題だから
現実逃避すら考えられないような現状なのでしょうかね???笑
明日は3回目の面接です。
確かグループだったかな?
色々と正直に話しすぎていてそれが黒と出るか白と出るか謎です。
ありきたりな質問
たとえば、学生時代に最も頑張ったことや困難など・・・
これに対する答えってバイトだったり部活だったり、留学だったり…
私が目指している業界は、グローバル展開もしているせいか
みんな海外行きたいです。留学してました。部活でリーダーやってましてこんな辛かったことを
こんな風に乗り越えましたー。っていうネタが言葉は違うにしてもみんな一緒で
また、この話か。と面接官じゃない私が思ってしまうのは
私がひねくれているのでしょうか?謎です。
だいたい、通訳とかがメインの業界じゃないのに
英語アピールっていうのが謎です。笑
そりゃーもちろん英語はツールとして必須なのは分かるし、その人たちの英語能力が
全然高いのは分かるけど
なんだろなー経済学部とか外国語学部って面白みないよなーって感じるのは私だけ?
この前会った就活生で
とくに業界も絞っていないで、やらなくちゃいけないから
なんとなく就職活動初めて・・・みたいな子がいたんだけど、その子の専攻は
国際文化を学ぶっていう凄く面白そうなこと勉強していて
それが就職活動に直接関わることは難しいとは思うけど、自分で学んできたことに
凄く誇りを持っていてっていう今までやってきたことに
胸を張って答えられる人の方が全然人間として魅力的だと思うんだけど、どうなんだろう。
自分にないものを持っている人に出会うと
学ぶことや知らなかったことを知る機会っていうのがたくさんあるから面白い。
今何て、ちょっとバイトしてお金貯めれば海外ぽーんと行ける時代
けど、そこで旅行代理店にお金払って色々手配してもらってだったら話される人は面白くないけど
たとえば貧乏旅行をどうにかして豪華な旅行にしようと、こうゆう工夫をして…
みたいな他の人と違った旅行していたら一気に興味を引き付けると思うし、思い出深いものに
なると思うのね。
ハプニングが記憶に残るのと一緒のように…
ってことで、明日はグループ面接
面白い話が聞けたらいいな~笑
とりあえず、内々定欲しいですよっと。










