最近のCOCOの居場所は、竹製のソファーの上と定まったようです。



Cocoと毎日


ひとりでまったりとする時ぶーぶー

お留守番のときヒツジ


そんな時のお決まりの場所です。

しかもお気に入りの毛布の上で。



少し前までは、ピンクのベッドがおかれたクレートがCOCO城だったのに

最近めっきり入らなくなりました。


良いのだろうか?

悪いのだろうか?



COCO兄にドライバーズライセンスが届きましたo(^▽^)o


一人前な感じです。




カリフォルニア州では最近、免許証のデザインが変わりました。


特にTeensのライセンスは縦型で、印象的です。




こんな感じです。




DMVのサイトの見本

Cocoと毎日







簡単に18歳以下の免許GETまでの道のりをご紹介します。





駐在員(グリーンカードなしのビザ滞在。ソーシャルセキュリティーナンバーなし)です。




カリフォルニアでは、


仮免許は15歳半


免許は16歳で取得できます




Class C というのが普通運転免許です






グッド!パーミット(仮免)取得まで






1.Driver Education をインターネットで終了。




  交通規則の学習


  これは、30ドル程度で簡単にできます。試験の練習問題がついていたりすると、ちょっと高くなります。




  終了すると、 修了書が送られてきます。




  高校などの授業やサマースクールで授業を受けることも出来ます。




2.DL44という用紙に必要事項を記入。




  この用紙はDMVのサイトからダウンロードも出来るし、


  DMVに取りに行っても良いし、送ってもくれるし、その場で書いてもOKですが、


  両親のサインが必要なのでやっぱり事前に記入したほうが無難だと思われます。




  両親のサインは必須です




  SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)が無い場合には、そのむねサインする欄もお忘れなく


  SSNが無い場合、面倒なことが色々と起きますが、なんとか取得できるように思います。




3.DL44、パスポート、Driver Educationを終了した証明書、現金またはチェック


  これらを持って、DMVへ。




4.受付で「今日は何?」と無愛想に言われ、用件を言うと番号札をくれます。




5.ひたすらまって自分の番がきたら指定された窓口へ




6.用意万端のはずの書類一式を提出


  ビザステイタス、I-94、有効期限などを綿密にチェックされます。


  無難に受取ってくれたら一安心。




7.その場で視力検査、


  費用を払い、領収書を持って、写真の所に移動




8.親指の指紋を取り、がさっと写真撮影、サイン


  このときのものが、本当の免許に掲載されるので要注意




9.いよいよペーパーテスト


  大人は日本語でうけられますが、18歳以下は英語のみ


  48問中38問正解すれば合格、同じ日に3回まで受けられるようです。




10.無事合格したら紙っぺらのPermitをくれます。




ひとまず、おめでとうクラッカー




これで、もう運転の練習を一般道で開始です。


この仮免で6ヶ月間練習し、16歳のお誕生日をすぎたら、Driving testが受けられます。






チョキ運転免許取得まで




1.合計6時間のプロの教習が義務づけられています。




  仮免許を取ってからまずは2時間、(これは義務です)


  だいぶなれた3ヵ月後に2時間、(この時期は適当でよい)


  ドライビングテスト目前に2時間(実際のテストコースで練習してくれたりします)


  というのが一般的のようです。




  COCO兄の場合2時間で150ドル


  電話で予約すると、インストラクターが家まで迎えに来てくれて、そのつどチェックを渡します


  迎えに来てくれた車で、いきなり練習開始。補助ブレーキなんかついてませんから、びっくり。




  インストラクターが教習終了のサインをくれます。


 




2.25歳以上でカリフォルニアの免許を持っている親又は保護者と50時間以上の練習




  すくなくとも10時間は夜間も練習せよ、とか街も練習せよとか。




  Parent-Teen Training Guide という


  親のための教本的なものをわたされて、こまかく心得が書いてあります。


  最初のうち、普通にかなり怖いです(x_x;)




3.16歳の誕生日が近づくころ、インターネットでドライビングテストの予約をとります。


  


  これが、経済破綻したカリフォルニアでは人件費節減のためか、極端にとれませんでした。


  DMVのサイトから


  Behind-the-wheel driving test appointment


  で、予約を入れます。






4.予約の日にDMVへ




  パーミット、


  6時間の教習終了証明書、


  試験を受ける車(一般には自分のうちの車)の、レジストレーションカードと保険




  同行した親のカリフォルニアの免許




  以上を持って受付へ




5.車を指定の場所に移動してドキドキまちます。


 


  試験を受ける本人が運転席で。






6.試験開始


  


 まずは付き添いは車から遠ざけられます


 最初に車チェック。ウインカーブレーキランプ、デフロスター(ガラスの曇り止め)


 右折左折停止の手信号


 


 試験管が助手席に乗り込み、エンジン掛けてスタート




7.おおげさな安全確認のアクションと共に、制限速度をひたすら守り、頑張る




8.テストコースを無事一巡し、DMVの駐車場にはいると


  「はい」っと、減点項目をチェックした紙を渡され「合格」とか「不合格」とか告げられます




9.はれて合格なら、「○番窓口に行って」といわれ、


  身分証明書ではないという、紙っぺらの仮の免許をくれます。


   




10.3から4週間ほどすると、自宅に免許が郵送されてきます




  おめでとう音譜




  安全運転でお願いねー








余談




COCO兄の場合、ドライビングテストに「合格したー」と喜んだのもつかの間。


最終段段階窓口で「あら。ソーシャルセキュリティーナンバーがないから無理だわ」とのお言葉....




まったく唖然といたしました。


こっ。ここまで引っ張ってそれを言うのかあああ叫び叫び叫び




結局は3日後に親切なDMVの方がサクラメントの本部と交渉してくださり、事なきを得ました。


それをやってくれた女性は、COCO母とCOCO兄には女神様に見えましたードキドキ


ここら辺は実にアメリカ的なのですが、


ご興味のある方はお問い合わせください(笑)






 




  










毎日のお散歩が最近はとっても楽しみなCOCO。


他の犬たちとじゃれたくてたまらないのです。


COCOは見さかい無いですが(;^_^A

大きな犬やお年寄りには大迷惑なBABY COCOであります。


しかし、本日はラッキーデードキドキ

みんな若くてそこそこの大きさ

そして、遊びたい音譜

1時間ばっかり、3匹でじゃれあってました。


よかったよかった。




めちゃくちゃじゃれあう3匹
Cocoと毎日