一週間あっという間。
月曜あたりから もよおしていたりんごさんの風邪が 水曜日に悪化。
おなかが緩くなって 顔色も悪い。
お弁当作りまでしてたけど 幼稚園を休んで様子を見る。
夕方 もどしてしまい こりゃと慌てて病院へ 胃腸の風邪。
でもって 次の日 実家の父が めまいがひどいと ばたばた。
留守番と二軒分の晩御飯。
そして 夜中に 今まで見たことのない震えで起きたりんごさん。
10分近く震えて ごめんねお母さん、止まらないんだよ・・・と言ってくる。かわいそう・・。どうしよう。
手の曲がり方がおかしい、つばばかり吐く、 熱は36.5度っていうのが引っかかり、対応している病院を調べ 行く。深夜2時。
熱が出る前の悪寒戦慄というもので 病院についたら 38.5度まで上がっていた。
上がり切ったら 安心したのか寝だした。熱さましの坐薬をもらう。
初めてだったので 動揺してしまった。あんなに震えるとは 自分の経験にもなかったから 驚いた。
次の日 いつものかかりつけへ。
先生の お母さん 夜中に行ったのは良い判断ですよ・・の言葉にすくわれる。
この先生のちょっとした言葉 悩める母さんを救うんだわ・・・と又思う。
点滴をして帰宅。
実家父 再度病院へ行き 脳の検査。
大丈夫とのこと。春先の病院と同じ判断だった。
そして土曜、またもりんごさん病院。
鼻の吸引。すっかり良くなった。
そして 雪かき、実家やばあちゃん家など。
日曜。実家で父と留守番。
だいぶ良くなったようで安心。食欲も出てきた。
りんごさんも元気。
父さんと一緒に遊んだり 風呂に入ったり 楽しそう。
あぁ お父さんが夕方帰ってくればいいのに・・・とのこと。
そうだよね。
ひらがなを教えるのも 父さんのほうが優しいしね。
一週間 あっという間。
病気は困る。元気が一番。
私は 睡眠と栄養剤で乗り切った。
これから冬本番だけど 早く春になってほしい。