私的楽苦子育日誌 -35ページ目

私的楽苦子育日誌

シングルマザー 母娘の成長の記録

このところ、仕事が忙しくて忙しくて、心に余裕のないハハ。


毎週土曜日は家から出るのも億劫になる。


面倒くさがりの娘、


おうち大好きで、特にどこかに出かけたいとも言わないのをいいことに、


ハハは一日中ソファでゴロゴロ・・・



今週も一週間、


時間があっという間に過ぎて、


膨れるストレスで過食気味なものだから、憂鬱なハハ。



しかし、三連休。


日ごろのストレスを発散すべく、


新婚の妹宅でおつかれさん会開催♪


久々のお泊りに、娘は楽しみにしつつ、


宿題に追われて、文句たらたらで、


朝からハハの罵声が飛ぶ・・・



さ、準備、準備。


いきなり気温が低くなった先週。


衣替えをしないとなぁと思いながら迎えた週末。


しかし、雨。


なんだかやる気がでてこないけど、


娘の半袖が寒々しいので、がんばらねば。



本日、料理教室であることだし、


娘の留守中にやってしまわなければ、


なにかとうるさいし・・・



さらにさらに、


先週末、久々にベーグルを焼いて、


手作りパンのおいしさに再び開眼したハハ。


今週も、ハハの平日お昼ごはん用&娘の朝ごはん用に、


いっぱい焼きたい。


できれば、ね。





気分転換は読書。


本がかばんに入っていないと不安なハハ。


仕事の資料のための本であったりもするけど。


ホラー以外は何でも読む。


近年は海外作家のミステリが中心な毎日。


仕事の合間の短い昼休みに、ハラハラどきどきしながら、


しばしの現実逃避なのである。




先日は、娘が図書館で借りた児童書に感動。



『よるの美容院  市川朔久子』



休肝日の深夜、一気に読んでしまった。


おやつや食事の場面が大好きなハハは、


おいしそうな描写におなかが減る減る。


児童書といっても大人も楽しめて、最後にほろりと泣かされた。


作者は優しい人なんだろうなぁと思わせる、


登場人物みんないい人で、ほんとうに優しくてあたたかくて、


現実にいそうでなかなかいない人たち。


こんな人たちの中で暮らしたいと、またまたハハの現実逃避。


物語も面白かった。


ちょっとミステリ要素もあって、最後の余韻もよかったな。



気になって作者を調べたら、


この作品が新人賞受賞作品で初めての長編小説だとか。


40歳すぎての挑戦。


同年代のハハは、なんだか、とてもうれしくなった。


人生一度なんだからなぁ、


ハハもぼやいてばかりいないで、一歩踏み出さないと。









娘、秋の社会見学は、トヨタ工場へ。



「全国の5年生がトヨタ工場見学に来るってすご~い!」


と、勝手に妄想膨らます娘。


5年生の社会の教科書には車工場の話が掲載されているらしい。


・・・しかし、全国ってことはないと思う。


他にも自動車工場はたくさんあると思う・・・。




★10/8お弁当



私的楽苦子育日誌-10/8


長いバスの乗車時間。


帰りはドラえもんのDVDが見られたそうで。

運動会も無事に終わり。


娘も必死にがんばって、


100メートル走は2位だったし、


クラス対抗総合順位も2位だったし、


楽しかったようである。


ハハは立ち見で足が棒になった・・・



翌々日の月曜は代休により朝から学童へ通所の娘。


もちろんお弁当持参・・・




★9/30お弁当



私的楽苦子育日誌-9/30




さらに、運動会予備日の水曜日もお弁当・・・


★10/2お弁当



私的楽苦子育日誌-10・2


シュウマイばっかり、おかずの種類もっとほしい・・・だのと、


文句の多い娘。


働くハハ(しかも料理嫌い)のお弁当はこれが精一杯だってば。