私的楽苦子育日誌 -20ページ目

私的楽苦子育日誌

シングルマザー 母娘の成長の記録

今年もなんとか1年働けて、感謝。



いろんなことがあって、

自分自身の能力や体力と、

改めて向き合った年だった。

頑張ればできないことはないと思ってた。

頑張っても頑張ってもできないこともあるんだと、

思い知らされた。

望んで現実になって、

その現実から逃げ出したくなって、

葛藤。



自分を信じて信じて、

頑張って頑張って、

呪文のように、唱えて。


カラ回り。

うまく回れるように踏み出さなくてはならないんだと。

それは、心の問題で。

気持ちの問題で。


来年はうまく回っていくだろうか。

先のことに不安ばかりだったら、

逃げ出してもいいだろうか。


人生の行き着く先はどこなんだろ。

私が求める人生ってなんだろう。



せわしない日々に、世間も師走でさらに追われる気分。

今これが本当にすべきことかどうか、

よくわからなくなりつつ、

それでも、娘の成長に励まされて、

何とか一日一日を過ごしている。


今年はクリスマスパーティーもできなくて、

せめてプレゼントは用意しておきたかったのに、

娘のリクエストが2日前という...

残業はあいかわらずで、

なんとか閉店間際の数店舗を走って回ったものの、

一番目と二番目のリクエストのお財布もペンケースも見つけられず、

サンタさんおすすめの本という最後のリクエストだけ。


もうハハがサンタだとわかっているけれど、

プレゼントがほしいからか、

夢をみていたいからか、

サンタさんはきっと来てくれると、

信じるふりを続ける娘。

来年は中学生だし、今年が最後かもしれないと言いつつ、

信じていい子にしていれば、来年も来てくれるかもなどとも言う。

今年は、リクエストが遅すぎたし、

サンタさんが忙しいのはわかってるから、

遅れてきてくれるかも、とか。



クリスマス当日。

この日だけは毎年ハハより早起きなのに、

今年は半分あきらめていたからか、

なかなか起きてこなかった娘。

プレゼントがあったから、喜びつつも、

リクエストが全部聞いてもらえなかったことに、

やっぱりがっかりしていた。

早くリクエストしていれば、ね。

そんなわけで、お財布とペンケースはお誕生日プレゼントとして

再リクエスト。


そして、娘からハハへのクリスマスカードは、

夢と気遣いがいっぱい。


来年も、きっとサンタさんは来てくれるよ。




娘、初めて一人で電車プチ旅行に挑戦。

何しろハハが忙しいし、

さらに12月は忘年会シーズン。

あんまり遅くなると心配だからと、

妹に来てもらったりスカイプもしているものの、

心配性の娘があんまり煩いので、

休日の前に、思い切って妹宅まで一人旅をさせることにした。

電車の乗り換えがあるのがちょっと不安だけれど、

娘はやる気マンマンで、

クリスマスも近いからと、

みんなにプレゼントを用意して張り切る。



前日にちゃんと自分で荷物の用意をして、

当日は事前調べどおりの電車に乗って、

乗り換えもちゃんとできて、

何事もなく妹宅に到着したと連絡あり。

ほっとしたハハは、久々の面々と忘年会♪


いやはや、案ずるより産むがやすし。

すっかり自身のついた娘は、

毎週でも行くという勢いで、妹が困惑。

世話焼いてくれる妹夫婦に感謝ですわ。




今年もインフルエンザの予防接種2回を無事に終えた娘。

この冬も元気に過ごしてほしいものだ。


が、医院で、娘の予防接種の記録を確認され、

12歳中には受けたい二種混合追加を受けてないことが判明。

三種混合の追加も受けてなくて、

こちらは保健所に確認するようにと。

さらにもう一つ受けるべき予防接種があるようで。

そういえば、学校から通知がきてたような気がするハハ。

忙しさにかまけていたが、

ちゃんと受けさせなくてはなと反省。


娘は、注射は嫌だと不機嫌。
気が付けば12月。

一日が瞬きのごとく過ぎて、

一週間が終わって振り返る暇もなくまた一週間。

この二か月間、何してたんだろ。

何も進んでないような・・・

今まで棚上げしてきたことに、

ちゃんと向き合わなくてはならないことが多々あって、

自分の仕事への姿勢や生活への姿勢、生きる姿勢、

人生の根本的なところを考えざるをえなくなった。

ちゃんと考えて生きていると思い込もうとしていたけど、

自分でもわかった。表面を撫でてただけ。

自分の言葉を持たないじゃないかと、

ただただ、情けなくて、

前に進むにもどうしていいやら、

わからなくなった。


そうはいっても、明日はやってくるから、

前に進まないとなぁ。