クリスマスがすぎて、毎年のことながら、一気に年末モード。
最近も、いろんなニュースがとびこんできて、
2015年ニュース総決算みたいな番組も多く、
いろんなことを思うわけだけど、
ちょくちょく考えるニュース、
「男性の育児休暇(育休)取得」について。
あれさ、色々議論されるし、今回も、
国会議員同士の夫婦の育児休暇の取得の賛否について
色々やってるけども、
どうして、いつも、断片的で、表面的で、片面からしか物事をみれないんやろ?
「男性も育児休暇とるべき!女性ばかり大変!」
「とらせない会社に問題あり!」
ちゃうねん、ちゃうねん。
なんでも曖昧やねんて!
働くママたちにとっては、本当に深刻。
働きながらの子育て。
保育園に入れない。入れても送り迎え、病気になったとき、家事、あれこれ。
男性たちも大変。
一家の大黒柱としてより一層がんばって働かなくては!
休む風潮にないし、休んだら、今の仕事どうなる?
ホルモンバランス崩れている妻からの、ストレス。(理解できない男性)
企業だって大変よ。
そんなにみんなに育休や、時短とられちゃぁ、人材不足だし、
残った人たちに負担かかって、みんなも嫌になるし、取得したい言われて
取得させないと、理解のない企業、理解のない上司の太鼓判。
でしょー。
だからー、
ヨーロッパのどこぞの国みたいに、法律できめちゃうとかさー。
もちろん、各々に、ちゃんと保障を。
諸外国の男性の、子育てと仕事の割合は、平均して、5:5ってやってた。
ある番組調べではあるけどね。
日本は、 仕事8:子育て2 とかくらいらしい。
今の環境じゃぁ、しゃあないやん。
どうにかせーって。
