街はイルミネーションが綺麗ですね。

イルミネーションを見ていたら、
「フッ」と子どものことを想いました。


こんな風に、

何かの拍子に、
思い出が蘇ってくる事ってありませんか?

それが、

ネガティブな思い出だったりすると、
ネガティブな気分になったりしませんか?

あまりにも、辛かったり苦しかったりすると、「いっそ記憶が無くなってしまえば…」などと考えたりもしませんか?


じつは、

思い出してる時って、当時の映像や音の他にも、感覚(あじわった感じ)も蘇ってきます。

当時の体験をリアルにイメージすると、
当時の感覚もリアルに再現されちゃいます。

ですから、

ネガティブな出来事を思い出すと、
ネガティブな気分にもなり、
身体も反応してしまいます。

辛いですよね!?


ところが、

ネガティブな思い出でも、
楽に見られる方法があるんです!

ちょっと工夫をするだけで、
感じ方が変わります!!


で、やり方は?

思い出の映像の、色をかえてみて下さい!

思い出の映像全体を、
白黒かセピアに変えて見るんですね。

思い出を、
サングラスをかけて見ているような…

そんなイメージです。

すると、
同じ思い出でも感じ方が変わるんですよ。


分かりやすい例を用意したので、
試して下さいね。
(目を閉じると、イメージしやすいと思います)

まず、
レモンを手に持っている映像を、
リアルにイメージします。
(色、艶、質感、サイズなども)
                      ↓
そのままレモンを口に持っていき、
「ガブッ」とかじるイメージをします。
                     
どうですか?

口の中は、
沢山の唾液が出てませんか?

では次に、

先程と全く同じレモンの映像を、
白黒またはセピアに変えてイメージします。
                        ↓
そのまま、レモンを口に持っていき、
「ガブッ」とかじるイメージをします。

どうでしょうか?
今回は、唾液の量は少なくないですか?

イメージで色を変えるだけで、
身体に起こる反応も変わることが、
わかって頂けましたか。


あなたの思い出でも、
是非、試してみて下さいね。



強い日差しや紫外線から、
目を守るのにサングラスをかけますよね。

そんな感じで、

ネガティブな思い出から、
傷ついた心を守るのにも
サングラスをかけて下さい。

そして、

心の傷が治ったら、
サングラスを外せばいいだけですよ。



最後まで読んで頂きまして、
ありがとうございました。