栃木県さくら市でも、
桜が満開になりました。

春は、
別れや出会いの季節ですね。

人との出会いって、
嬉しいものですよね。




連れ去り被害にあった方にも
会う機会がありますが、

皆さん、
ごく普通の方なんです。

ごく普通のお父さんで、

ごく普通のお母さんです。

正直、

中には、
「離婚するのも分かるわ~」と
思う人もいますが、

私自身のことは、
棚にあげてますけど…(滝汗)

どちらかと言うと、
子煩悩の方が多いようですね。




なぜ、
そんな人達が被害者になってしまうのか?

それは、

子どもを大切にしているからこそ、
犠牲になってるのだと思います。

例えば、

両親がお互いに、

子どもを自分のものにしたくて、

子どもの手を引っ張りあったとします。

そうすると、

子どもは痛がって泣きますよね。

その時に、

手を離せるのが本当の親で、

それが、

「子どもを思う優しさ」
ではないでしょうか?

しかし、

手を離したばかりに…

連れ去らわれてしまったのが、

連れ去り被害者の方だと思います。




なので、

たとえ、
今は会えなくても…

司法に邪魔されても…

連れ去り側に嘘をいわれても…


子どもへの
「想い」や「優しさ」や「真実」は、

いつか、

必ず、

伝わるのではないでしょうか。


だって、

何があっても、

本当の親子なんですから!




最後まで読んで頂きまして、
ありがとうございました。