毎度のことですが、

政治家の中には、

つい「本音」を言ってしまい、

叩かれている人がいますよね。

そう、

「本音だけで生きられたら…」とも

思いますが、

それは、

無理な事なのかもしれませんね。



そこで、

あなたは、

「本音」と「建前」を、
上手く使い分けられていますか?

もしかして…

「本音」は良くて、

「建前」は悪いとかって

思っていたりしませんか?



無意識に、

あなたも、

「本音」と「建前」の使い分けを、
していると思います。


例えば、

仕事の時などは、

上司、同僚、部下など

相手や立場によって、

対応(見せる顔)は違いますよね。

円滑に仕事するために、

「本音」と「建前」を
使い分けてると思います。

しかも、

10人いれば、10通りの「建前」があって、

さらに、

「本音」と「建前」を
上手に使い分けられるのが、

大人なんですよね。



で、
何が言いたいかというと、

連れ去り側に「建前」で接してみませんか?

と、言うことです。

「本音」が通じない相手には、

「建前」で接してみてはどうでしょう?


例えば、

「子どもを育てくれて、ありがとう」
とか

「大変なのに、会わせてくれてありがとう」
とか

言ってみてはどうでしょう。

嫌だと思いますが、

『子どもと会う』という「本音」のために、

無理矢理にでも
言ってみるのはどうでしょうか?



もしかすると、

予想外の言葉に、

今までとは違う反応が

あるかもしれませんね。



なにより、

言葉にするのが大切だと思います。

「嘘から出たまこと」

「嘘も方便」

という言葉もありますし…


そして、

いつの日か、

『本音』になると素晴らしいですよね。





最後まで読んで頂きまして、
ありがとうございました。