私は物事をエネルギーの流れのようなもので見ることが自然と自分の身についているように感じます。
なんでそんな他人事のような言い方をするというと、自分でも意識したことがあまりないからです。
でも改めて考えるとそういう傾向があるように感じます。
私は霊能的能力も、見えないものがみれたり感じたり、人がまとっているオーラの色が見えたりそういう特別な才能はまったくもっていません。ただ直感的勘はいたって鋭い方だとは思います。
外れることも多々ありますが。
エネルギーで見るって例えばどういうことかというとその人が持っている意識とかエネルギーの向き、流れみたいなものを感じ取って3か月・半年後のことをある程度予測できます。これは自分に特別なことではなく人間ならだれでも意識せずとも持っている予知能力だと思います。
事業(ビジネス)についてもそんな感じでパッと閃いて、その顛末がどうなっていくのかとか直感的に
感じ取るということはあります。
あるいは世の中の流れをエネルギーの流れで見ると言ったら大げさですが、とにかく大きな流れで見ることが自然と習慣になっています。そういう見方をするのが好きです。基本好奇心の塊なので。
エネルギーの流れ、これは理屈で説明できる部分と出来ない部分があります。
一つ言えるのは自分の過去の様々な経験から蓄積されたデータはどの場面でも使っています。
そのデータをもとに頭や心あるいは自分の第六感、直観力かどこかわからないけれど自分のsix senseのうちのどこかが作動してぱっと将来図の予想がある程度できます。
これはいいかどうかわからいけれどその人の短所、長所も比較的短期に大体わかります。
これは自分にとっていいことなのかどうかはわかりません。。見えなくていい部分も見えてしまうともいえ
自分にとって面倒なことを引き寄せる気もします。
人に関して思うことはその人の持っているエネルギーに落ち着きがない場合、おそらく何をやっても
大きくは成功しないのではないかと思うのです。見ていてもったいないと思いつい口を挟んでしまう。
これは悪い癖です。
またパワーがとても高くて、大きく成功したとしても、発するエネルギーに落ち着きがないと、時の経過とともにその後今度は大きく失敗してしまう可能性があり、両方に大きく振れるという傾向もあると思います。
やはり成功=成功の連続=継続ということを考えるとまずじっくり落ち着いたエネルギーを身にまとっていないと運気もなかなか安定しないように思います。
それには軸がぶれてはいけないのです。
又、強い精神力とクールな視点が必要だと思います。
ちょっとうまくいった、ちょっと成功した(あるいは大きく成功したでもいいですが)ちょっとした人物と知り合った等等日常的によくある話ですが、うまくいったと思ったら尚更以前にもまして、自分自身をももっと大きな視点から客観視できるようにしないと自分の成功(小さいあるいは大きくとも)その瞬間に軸がぶれ始めるのではないかとそう思います。うぬぼれは最悪。調子に乗り易い人もダメ。
結局人生の幸せって自分の心の中にあるもので、自分の成功を他人に吹聴して認めてもらうことで得る幸せなんて本当の幸せは永遠に得られないと思うのです。まずそこをしっかり軸を持っていないと何度成功しても大きく成功しても本来的な幸せは得られないのではないかとそう思います。