10年以上前風水にはまっていたことがあります。
風水は色々な気を読んで色々アドバイスしてくれる学問ですよね。
成合さんという方でした。
お話がとてもへんてこりんな先生でしたが気を読む才能には縦けていた
ように思います。
成合さんに自宅に来てもらって鑑定してもらったことがあります。
やっぱりすごかったです♪
写真というのは生身の人間が移っているのでとてもパワーが強いものなのだそうです。
だから自分の写真で写りが悪い者とか過去の不幸な時の写真でオーラが
下がっているときの写真はは丁寧に焼いて処分したほうがいいみたいです。
また写真はとったらきちんとアルバムに整理して保存する必要があります。
又本塁もアルバムも基本はしまう時は必ずたてるとかそういう処々細かい
アドバイスはしょっちゅういただいていました。
いらないものは捨てる。1年以上触らなかった書類類、洋服は処分したほうがいい。
要するに、気を高くするということ=人間の生の気これがすべてだそうです。
だから自分の持っているアイテムで
使用しないもの=人間の生の気にふれないもの=死んだもの
そういうアイテムを身の回りにおけば置くほど自分の生の気がうしわ慣れていくということです。
運気が停滞してしまうということ。
成合さんには家に来て鑑定もしてもらったことがあります。
成合さんが部屋を鑑定してもらった時のこと。
その中で上述の、写真についてのエピソード。
部屋の中心に立って、
「うーんと壁の左にある本棚の中に写真がごっそり整理されていない状態で入っているので、
そこから出してきちんと整理してしまってください。」
え、そんなのあったっけ??
見てみると中から確かに写真がごっそり出てきました。すごい!
でも成合さんはまだ納得していない様子。
「うーんまだ全部取ってないみたい。まだ奥に入っているので後から出して
整理しておいてね。」
えーもうないはず?ごそごそ調べたら、、あったあった!
さらに奥からごっそり写真の束が出てきました。
すごいよね?部屋の中心からそういうもの気の流れで全部わかるんですよ!?
続いて洋服ダンス。 箪笥の上の方に空箱とかおいておくのは絶対にいけないようです。
空の箱には悪い気がたまりやすい。
「そこの洋服ダンスの上の方に老人の気を感じるのでその空箱処分しておいてください。」
で、後からこの箱を開けてみると箱の中から亡くなったお父さんの母親の写真が
出てきました・・・父親がまだ学生の時に、雪崩に巻き込まれてなくなったそうです。
こういうエピソードを聞いただけでも、写真はやはり人間の生の状態を収めていて
それ自他にパワーがあるので、とればいいというものではなく、とった後にはしっかり
保存保管しておく必要があるようです。
ちなみに人形、ぬいぐるみ類は目がついているのですぐそこに気が入り込んでしまう
(人とか動物の霊という意味)ので置くのはやめた方がいいそうです。
それ以外にも驚いたことには枚挙にいとまがありませんが、要約すれば運気をアップする
ポイントとしては
●生の気を入れる(例えばできれば自分の家の部屋は定期的に目線を飛ばすだけでも
いいから生の気を常に充実させておくこと。気を停滞させてはならない。)
●気を整える (寝る時に気が整うので寝る場所をきちんとすることが大事)
●天とつながる
●こまめに掃除
とかそういうことはキーワードだったように思います。
寝る場所といえば部屋を変えること自体で気が散乱するらしいのです。以前自分の部屋
ではなく妹の部屋に数日間寝ていたことがあり、その時に成合さんに会うと、いつになく
気が散乱しているのでどうしたのかと思ったといわれたのです。
ベッドを一時的に変えただけで気が乱れているそうです。
書いていて実践できていないことに気づきました。
改善しなければ!いけないことが結構あるようです♪