こんばんは

ここまるの妻です。
先日の不育症の検査結果を、1日に聞きに行ってきました

リプロ初診時、7月に2度目の流産をしたことで、不育症検査をすすめられました。私自身も、順調に育ってた赤ちゃんが亡くなってしまうなんて。それも、続けてだったので、もしかして…という気持ちもあったのです。
転院前のクリニックでは、一度目の流産の時、「年齢的な可能性大」とパソコンで打ってましたし、不育症では?の問いには、一度の流産では不育症とは言わないし、まぁ、よくあることみたいな言葉で片付けられ、すぐに次の採卵の準備に入ってしまいました。
しかし、すぐに妊娠するも流産…。
今回の検査で3項目引っ掛かってました。
①TSH 甲状腺を刺激するホルモン数値
普段の生活では、支障はないが妊娠となると
2.5以上で流産に結びつくらしい。
私の数値4.46→チラージン一日一錠
②抗PE抗体のキニノーゲン(-) 基準値0.3未満の
ところ0.34→ヘパリン一日二回皮下注射
③第ⅩⅡ(12)因子 基準値60以上のところ59
血液関係だけど、妊娠したら数値は上がる
から気にしなくていいとのこと。
薬は、まだ始まってなく、チラージンはいつからかわからないけど、ヘパリンは移植後からスタートに。
結果を聞く日、この日はどんなことを言われるのかとても緊張してました

でも、先生はわかりやすく、資料を使いながら説明してくれて、不安になるような言葉もなくむしろ、この先生に任せておけば大丈夫と確信した。
そして、私自身も現実を素直に受け止められました。
二人のベビちゃんが、産まれてこれなかったのは、きっと私が原因。
でも、二人を妊娠しなければ不育症という原因にたどり着けなかっただろう。
これから妊娠し、無事出産できたら、その子は二人の天使ちゃんがいたからこそ誕生できた命。
私達は、二人の命をムダにしてはいけないのです。
不妊治療は、命あっての出産で初めて完結するもの。
信頼できる先生に出会えたこと、新たな原因がわかったことで、これからたくさんの壁があっても主人と一緒に乗り越えていけそうな気がします。